中学1年数学 資料の整理と代表値(応用)問題集
資料の整理と代表値(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- データを区切った区間を「階級」、区間の幅を「階級の幅」、各階級に入るデータの個数を「度数」という。
- 階級の真ん中の値を「階級値」という(10以上20未満なら15)。
- 度数分布表を柱状のグラフにしたものを「ヒストグラム」という。
- 相対度数=その階級の度数÷度数の合計。相対度数の合計は1になる。
- 平均値=データの合計÷データの個数。中央値は、データを大きさ順に並べたときの中央の値(偶数個なら中央の2つの平均)。
- 最頻値は、最も多く現れる値。範囲は、最大値−最小値。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年数学 資料の整理と代表値 応用
名前日付点
①データに極端に大きい値が1つ混じったとき、最も影響を受けにくい代表値はどれか。
- ア 平均値
- イ 合計
- ウ 範囲
- エ 中央値
答え エ 中央値
②度数分布表で、0以上10未満が2人、10以上20未満が6人、20以上30未満が2人であった。階級値を使って平均値を求めよ。
答え 15
③度数の合計が40の度数分布表で、ある階級の相対度数が0.35であった。この階級の度数は14である。
④ある階級の相対度数が0.15で、度数が6であった。度数の合計は40である。
⑤4個のデータ 3、8、x、5 の平均値が6である。x の値を求めよ。
答え 8
⑥度数分布表で、度数が最も多い階級が20以上30未満であった。この表から求める最頻値はどれか。
- ア 20
- イ 25
- ウ 30
- エ 10
答え イ 25
⑦10個のデータの平均値が7.5のとき、データの合計はいくつか。
答え 75
⑧データ 5、8、6、9、7、7 の平均値を求めよ。
答え 7
⑨5人のテストの平均点が60点だった。ここに1人加わって6人の平均点が65点になった。加わった人の点数はどれか。
- ア 65点
- イ 70点
- ウ 80点
- エ 90点
答え エ 90点
⑩12個のデータの中央値は、小さい方から何番目と何番目の値の平均か。
- ア 5番目と6番目
- イ 6番目と7番目
- ウ 6番目の値
- エ 7番目の値
答え イ 6番目と7番目
この条件の特徴
- 出題範囲
- 資料の整理と代表値(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- データ 5、8、6、9、7、7 の平均値を求めよ。、4個のデータ 3、8、x、5 の平均値が6である。x の値を求めよ。、10個のデータの平均値が7.5のとき、データの合計はいくつか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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