正負の数プリント 加減 基本
加法・減法:2つの数(絶対値9以下)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
正負の数 加減 基本
名前日付点
①6 − (−2) = 8
②−1 + (−6) = −7
③−8 + 4 = −4
④−5 − 4 = −9
⑤−4 − (−1) = −3
⑥−1 − (−9) = 8
⑦2 − (−7) = 9
⑧−8 − 5 = −13
⑨8 − (−2) = 10
⑩−2 + (−6) = −8
⑪9 + (−8) = 1
⑫−3 + (−3) = −6
⑬1 − (−1) = 2
⑭−6 + 3 = −3
⑮−4 + 9 = 5
⑯−2 + (−2) = −4
⑰−7 + 9 = 2
⑱−8 − (−5) = −3
⑲8 + (−3) = 5
⑳−8 − (−9) = 1
214 − (−5) = 9
228 + (−7) = 1
23−3 + (−6) = −9
24−9 + (−2) = −11
25−7 − (−9) = 2
26−3 + (−5) = −8
27−9 + 4 = −5
28−1 + (−5) = −6
29−6 − (−2) = −4
304 + (−2) = 2
この条件の特徴
- 出題範囲
- 加法・減法:2つの数(絶対値9以下)
- 問題の例
- 2 + (−5)、−8 + (−2)、−8 − (−2)
- 出題できる組み合わせ
- 約1,062通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
正負の数の計算は「符号を先に決めて、そのあとで絶対値を計算する」と、まちがいが減ります。
- 加法:同じ符号どうしは、絶対値をたして、その符号をつける。ちがう符号どうしは、絶対値の差をとり、絶対値が大きいほうの符号をつける
- 減法:ひく数の符号を変えて、加法に直す(5 − (−3) は 5 + 3)
- 乗法・除法:符号が同じなら正、ちがえば負。負の数が奇数個ならば、答えは負になる
- 累乗:(−2)² は −2 を2回かけた 4、−2² は 2² に − をつけた −4。かっこの有無で答えが変わる
- 四則の混ぜた式は、かっこの中 → 累乗 → 乗除 → 加減の順に計算する
よくある質問
- −3² と (−3)² は、どうちがいますか?
- −3² は「3² に − をつけたもの」で −9、(−3)² は「−3 を2回かけたもの」で 9 です。底にかっこがあるかどうかで決まります。
- 減法が苦手です。どう考えればよいですか?
- 「ひく」を「ひく数の符号を変えてたす」に直すと、加法だけで計算できます。まず基本の加減で、符号の変え方に慣れてください。
- 計算の途中の数が大きくなりすぎませんか?
- このプリントでは、途中の計算も絶対値が100以下になる問題だけを出しています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。