一次方程式プリント 基本 基本
基本の一次方程式:xの項が片方にある式で、解は整数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 基本 基本
名前日付点
①
4x − 5 = 31
x = 9
②
x + 9 = 13
x = 4
③
9x − 3 = 69
x = 8
④
x − 9 = −18
x = −9
⑤
3x = −21
x = −7
⑥
5x = 40
x = 8
⑦
4x − 4 = −20
x = −4
⑧
7x + 9 = 16
x = 1
⑨
6x = 6
x = 1
⑩
x − 7 = −14
x = −7
⑪
6x + 5 = −25
x = −5
⑫
4x = −24
x = −6
⑬
2x = 12
x = 6
⑭
x + 9 = 8
x = −1
⑮
x + 8 = 6
x = −2
⑯
x + 1 = −7
x = −8
⑰
7x + 6 = 48
x = 6
⑱
x − 2 = −3
x = −1
⑲
4x − 4 = 32
x = 9
⑳
6x − 1 = −31
x = −5
21
x − 7 = −16
x = −9
22
8x = −64
x = −8
23
x + 7 = 11
x = 4
24
7x + 5 = −2
x = −1
この条件の特徴
- 出題範囲
- 基本の一次方程式:xの項が片方にある式で、解は整数
- 問題の例
- 9x = −81、x − 4 = 0、x − 7 = −12
- 出題できる組み合わせ
- 約1,736通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。