文字式プリント 計算 基本

一次式の計算:同類項をまとめるを練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

文字式 計算 基本

名前日付点
①4 + 8x − 3 + 8x − 5x = 11x + 1
②−6x − 4 − 1 + 2x + 7x = 3x − 5
③−7x + 2x + 4x = −x
④4x − 5x − x + 6 = −2x + 6
⑤−8 − x − 8x − 6x − 2 = −15x − 10
⑥5x − 6x − 8 − 3x = −4x − 8
⑦3x − 5x + 6x = 4x
⑧2 + 9x + 4x = 13x + 2
⑨−7x − 5x = −12x
⑩5x + 6x + 7x = 18x

この条件の特徴

出題範囲
一次式の計算:同類項をまとめる
問題の例
−5x + 9x、−5 − 7x + 2x、−2x − 8x − 9x
出題できる組み合わせ
約12,228通り
学年の目安
中学1年

教え方のポイント

文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。

よくある質問

同類項とは何ですか?
文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
式の利用は、何から考えればよいですか?
同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。