中学1年数学 比例と反比例の性質(標準)問題集
比例と反比例の性質(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- yがxに比例するとき y=ax と表せる。aは「比例定数」。
- 比例のグラフは原点を通る直線。a>0なら右上がり、a<0なら右下がり。
- yがxに反比例するとき y=a/x と表せる。xy=a(一定)になる。
- 反比例のグラフは、原点について対称な2つのなめらかな曲線(双曲線)。
- a>0のとき、y=ax・y=a/x のグラフは第1象限と第3象限を通り、a<0のときは第2象限と第4象限を通る。
- 点(x座標, y座標) の形で座標を表す。原点は(0, 0)。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年数学 比例と反比例の性質 標準
名前日付点
①yがxに反比例し、x=3のときy=4である。比例定数を求めよ。
答え 12
②y=2x のグラフは、どの象限を通るか。
- ア 第1象限と第2象限
- イ 第2象限と第4象限
- ウ 第1象限と第3象限
- エ 第3象限と第4象限
答え ウ 第1象限と第3象限
③yがxに反比例するとき、xの値が2倍になると、yの値はどうなるか。
- ア 2倍になる
- イ 4倍になる
- ウ 半分になる
- エ 変わらない
答え ウ 半分になる
④y=−2x のグラフでは、xの値が増えると、yの値は減少する。
⑤y=−6/x のグラフは、どの象限を通るか。
- ア 第1象限と第3象限
- イ 第2象限と第4象限
- ウ 第1象限と第2象限
- エ 第3象限と第4象限
答え イ 第2象限と第4象限
⑥yがxに比例し、x=2のときy=10である。比例定数を求めよ。
答え 5
⑦24kmの道のりを時速x kmで進むと、y時間かかる。時速6kmのとき、かかる時間は何時間か。数だけ答えよ。
答え 4
⑧yがxに比例し、x=4のときy=−12である。比例定数を求めよ。
答え -3
⑨y=2x のグラフは、点(3, 6)を通る。
⑩y=12/x で、x=−4のときのyの値を求めよ。
答え -3
この条件の特徴
- 出題範囲
- 比例と反比例の性質(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- yがxに比例し、x=2のときy=10である。比例定数を求めよ。、yがxに比例し、x=4のときy=−12である。比例定数を求めよ。、yがxに反比例し、x=3のときy=4である。比例定数を求めよ。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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