中学1年数学 平面図形と作図の用語(応用)問題集
平面図形と作図の用語(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 両方向に限りなくのびたまっすぐな線を「直線」、一方にだけのびる線を「半直線」、両端のある線を「線分」という。
- 円周上の2点を結ぶ線分を「弦」、円周の一部を「弧」という。円の中心を通る弦が「直径」。
- 線分の中点を通り、その線分に垂直な直線を「垂直二等分線」という。線分の両端から等しい距離にある点は、この直線の上にある。
- 角の二等分線上の点は、角をつくる2辺から等しい距離にある。
- 円の接線は、接点を通る半径に垂直である。
- 図形を動かす方法には、平行移動(ずらす)・回転移動(回す)・対称移動(折り返す)がある。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年数学 平面図形と作図の用語 応用
名前日付点
①2点A、Bから等しい距離にある点の集まりを作図でかくとき、かくべき線はどれか。
- ア 線分ABの垂直二等分線
- イ 線分ABの延長線
- ウ ∠Aの二等分線
- エ Aを中心とする円
答え ア 線分ABの垂直二等分線
②半径4cmの円の直径は何cmか。数だけ答えよ。
答え 8
③図形を、ある点を中心に90°回転させる移動をくり返して、はじめて最初の位置にもどるのは、何回目か。数だけ答えよ。
答え 4
④点Aを直線ℓについて対称移動した点をBとする。AB=10cmで、ℓと線分ABの交点をMとすると、AM=5cmである。
⑤∠AOBの内部で、2辺OA、OBから等しい距離にある点の集まりは、どんな線になるか。
- ア 点Oだけ
- イ ∠AOBの二等分線
- ウ 辺OAに平行な直線
- エ 辺OBに垂直な直線
答え イ ∠AOBの二等分線
⑥平行移動で図形を動かしたとき、対応する点どうしを結ぶ線分について正しいものはどれか。
- ア どれも平行で、長さが等しい
- イ どれも1点で交わる
- ウ 長さがすべて異なる
- エ どれも垂直に交わる
答え ア どれも平行で、長さが等しい
⑦点Oを中心とする半径3cmの円に直線ℓが接している。Oから直線ℓまでの距離は何cmか。数だけ答えよ。
答え 3
⑧正六角形を、その中心のまわりに回転移動して、もとの正六角形にぴったり重ねたい。0°より大きい最小の回転の角は60°である。
⑨線分ABの中点をMとする。AM=3cmのとき、ABの長さは何cmか。数だけ答えよ。
答え 6
⑩円の接線と、接点を通る半径がつくる角は90°である。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 平面図形と作図の用語(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 図形を、ある点を中心に90°回転させる移動をくり返して、はじめて最初の位置にもどるのは、何回目か。数だけ答えよ。、正六角形を、その中心のまわりに回転移動して、もとの正六角形にぴったり重ねたい。0°より大きい最小の回転の角は( )°である。、線分ABの中点をMとする。AM=3cmのとき、ABの長さは何cmか。数だけ答えよ。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。