中学1年歴史 文明のおこりと日本の成り立ち(応用)問題集
文明のおこりと日本の成り立ち(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 人類は、猿人・原人・旧人・新人の順に現れたと考えられている。
- 大河のほとりで古代文明が生まれた(エジプト・メソポタミア・インダス・中国)。
- 旧石器時代は打製石器を使い、移動しながら狩りや採集をして暮らした。
- 縄文時代は縄文土器をつくり、竪穴住居に住み、貝塚にごみを捨てた。
- 弥生時代は大陸から稲作と金属器(青銅器・鉄器)が伝わり、貧富の差やクニが生まれた。
- 3世紀、邪馬台国の女王卑弥呼が魏に使いを送った(魏志倭人伝)。
- 古墳時代は前方後円墳がつくられ、ヤマト王権の大王が各地の豪族を従えた。渡来人が新しい技術を伝えた。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年歴史 文明のおこりと日本の成り立ち 応用
名前日付点
①旧石器時代の人々の暮らしとして、最も適切なものはどれか。
- ア 田に水をひいて稲を育てた
- イ 大きな前方後円墳をつくった
- ウ 獲物を追って移動しながら、狩りや採集をして暮らした
- エ 鉄器で農具をつくった
答え ウ 獲物を追って移動しながら、狩りや採集をして暮らした
②各地に前方後円墳が見られることから、どのようなことが考えられるか。
- ア 各地の集団が互いに無関係だった
- イ ヤマト王権の勢力が、広い範囲に及んでいた
- ウ 稲作が行われていなかった
- エ 中国の王朝が日本全土を支配していた
答え イ ヤマト王権の勢力が、広い範囲に及んでいた
③エジプト・メソポタミア・インダス・中国の古代文明が栄えた場所に共通することは何か。
- ア 高い山の上
- イ 広い砂漠の中心
- ウ 大きな川の流域
- エ 小さな離島
答え ウ 大きな川の流域
④弥生時代に伝わった金属器のうち、武器や農具など実用の道具に使われたものを何というか。
答え 鉄器
⑤次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 縄文時代の人々は、貝塚にごみを捨てた
- イ 縄文時代に、前方後円墳が盛んにつくられた
- ウ 弥生時代に、稲作とともに金属器が伝わった
- エ 卑弥呼は、魏に使いを送って称号を授けられた
答え イ 縄文時代に、前方後円墳が盛んにつくられた
⑥貝塚を調べることで、最も分かることはどれか。
- ア 当時の税の仕組み
- イ 当時の外国との条約
- ウ 当時の戸籍
- エ 当時の人々の食べ物や生活の様子
答え エ 当時の人々の食べ物や生活の様子
⑦卑弥呼が治めた国で、中国の歴史書「魏志」倭人伝に記された国は何か。
答え 邪馬台国
⑧中国の歴史書『魏志』倭人伝に、邪馬台国と卑弥呼のことが書かれている。
⑨亀の甲や牛の骨に刻まれた甲骨文字を使った文明はどれか。
- ア 中国文明
- イ エジプト文明
- ウ メソポタミア文明
- エ インダス文明
答え ア 中国文明
⑩古墳時代に、ヤマト王権が大陸の進んだ技術を取り入れるために行ったこととして適切なものはどれか。
- ア 外国との交流をすべて禁止した
- イ 文字の使用を禁じた
- ウ 稲作を禁止した
- エ 渡来人を受け入れ、その技術や知識を活用した
答え エ 渡来人を受け入れ、その技術や知識を活用した
この条件の特徴
- 出題範囲
- 文明のおこりと日本の成り立ち(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 旧石器時代の人々の暮らしとして、最も適切なものはどれか。、次のうち、誤っているものはどれか。、卑弥呼が治めた国で、中国の歴史書「魏志」倭人伝に記された国は何か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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