中学1年歴史 古代国家の形成と東アジア(基本)問題集
古代国家の形成と東アジア(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 6世紀末に隋が中国を統一し、のちに唐がこれにかわった。朝鮮半島には高句麗・百済・新羅があった。
- 推古天皇のもとで、冠位十二階や十七条の憲法が定められ、小野妹子らが遣隋使として送られた。
- 645年、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏を倒し、大化の改新を始めた(公地公民)。
- 663年、白村江の戦いで日本は唐・新羅の連合軍に敗れた。
- 壬申の乱に勝った大海人皇子が天武天皇となり、天皇の権威を高めた。
- 持統天皇のとき藤原京がつくられた。701年、唐にならった大宝律令が完成し、律令国家のしくみが整った。
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中学1年歴史 古代国家の形成と東アジア 基本
名前日付点
①6世紀末に中国を統一し、のちに唐にかわった王朝を何というか。
答え 隋
②壬申の乱に勝って即位した天皇はだれか。
答え 天武天皇
③大化の改新では、土地と人民を国家のものとする公地公民の方針が示された。
④家柄にとらわれず、能力のある人を役人に取り立てるために定められ、位を冠の色で区別した制度を何というか。
答え 冠位十二階
⑤607年に遣隋使として隋に送られた人物はだれか。
答え 小野妹子
⑥663年の白村江の戦いで、日本が戦った相手はどれか。
- ア 隋と高句麗
- イ 宋と元
- ウ 唐と新羅の連合軍
- エ 明と朝鮮
答え ウ 唐と新羅の連合軍
⑦中大兄皇子らが蘇我氏を倒して始めた、天皇中心の国づくりのための政治改革を何というか。
答え 大化の改新
⑧役人の心構えを示すために、十七条の憲法が定められた。
⑨701年に、唐の律令を手本として完成した法律はどれか。
- ア 大宝律令
- イ 御成敗式目
- ウ 武家諸法度
- エ 十七条の憲法
答え ア 大宝律令
⑩645年に、中大兄皇子とともに蘇我氏を倒した人物はだれか。
- ア 蘇我入鹿
- イ 中臣鎌足
- ウ 大海人皇子
- エ 小野妹子
答え イ 中臣鎌足
この条件の特徴
- 出題範囲
- 古代国家の形成と東アジア(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 6世紀末に中国を統一し、のちに唐にかわった王朝を何というか。、607年に遣隋使として隋に送られた人物はだれか。、家柄にとらわれず、能力のある人を役人に取り立てるために定められ、位を冠の色で区別した制度を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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