正負の数プリント 四則混合 基本
四則(かっこと×÷+−)の混合:×÷を先に計算する2演算の式を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
正負の数 四則混合 基本
名前日付点
①7 × (−2) − (−2) = −12
②4 − 45 ÷ (−5) = 13
③−5 − 6 ÷ 2 = −8
④−4 + 9 ÷ (−9) = −5
⑤−9 + 9 × 8 = 63
⑥−3 + (−21) ÷ (−3) = 4
⑦8 − 4 × (−9) = 44
⑧18 ÷ 6 − (−5) = 8
⑨(−27) ÷ (−3) + 7 = 16
⑩−4 + (−40) ÷ (−8) = 1
⑪7 × 3 + (−8) = 13
⑫(−9) × 6 + (−6) = −60
⑬−9 + 63 ÷ (−7) = −18
⑭(−7) × 3 − 6 = −27
⑮(−36) ÷ (−6) − (−6) = 12
⑯−3 − 24 ÷ (−6) = 1
⑰(−36) ÷ (−6) + 1 = 7
⑱5 + (−40) ÷ (−8) = 10
⑲8 ÷ (−4) + (−9) = −11
⑳−8 − 6 ÷ 6 = −9
この条件の特徴
- 出題範囲
- 四則(かっこと×÷+−)の混合:×÷を先に計算する2演算の式
- 問題の例
- 7 × (−4) + 3、7 − (−2) × 3、−8 + (−9) ÷ (−3)
- 出題できる組み合わせ
- 約37,500通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
正負の数の計算は「符号を先に決めて、そのあとで絶対値を計算する」と、まちがいが減ります。
- 加法:同じ符号どうしは、絶対値をたして、その符号をつける。ちがう符号どうしは、絶対値の差をとり、絶対値が大きいほうの符号をつける
- 減法:ひく数の符号を変えて、加法に直す(5 − (−3) は 5 + 3)
- 乗法・除法:符号が同じなら正、ちがえば負。負の数が奇数個ならば、答えは負になる
- 累乗:(−2)² は −2 を2回かけた 4、−2² は 2² に − をつけた −4。かっこの有無で答えが変わる
- 四則の混ぜた式は、かっこの中 → 累乗 → 乗除 → 加減の順に計算する
よくある質問
- −3² と (−3)² は、どうちがいますか?
- −3² は「3² に − をつけたもの」で −9、(−3)² は「−3 を2回かけたもの」で 9 です。底にかっこがあるかどうかで決まります。
- 減法が苦手です。どう考えればよいですか?
- 「ひく」を「ひく数の符号を変えてたす」に直すと、加法だけで計算できます。まず基本の加減で、符号の変え方に慣れてください。
- 計算の途中の数が大きくなりすぎませんか?
- このプリントでは、途中の計算も絶対値が100以下になる問題だけを出しています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。