正負の数プリント 四則混合 標準
四則(かっこと×÷+−)の混合:かっこをふくむ式を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
正負の数 四則混合 標準
名前日付点
①(−4 − 3) × (−4) = 28
②(−3) × (−11 + 1) = 30
③(−9 + 5) × 8 = −32
④(−5) × (−8 − (−12)) = −20
⑤(−12 − (−1)) × (−3) = 33
⑥5 × (−9 + 5) = −20
⑦(3 + (−4)) × 6 = −6
⑧(−4) × (11 − 6) = −20
⑨(−9 − 3) × 2 = −24
⑩(−4 − 3) × (−8) = 56
⑪(−6 + (−6)) ÷ 4 = −3
⑫(2 − 10) × (−9) = 72
⑬(−9 − (−4)) × (−3) = 15
⑭(−7 − (−6)) × 2 = −2
⑮(8 − 1) × (−7) = −49
⑯(−10 − (−2)) × (−2) = 16
⑰(−8) × (1 + 4) = −40
⑱(6 + 3) ÷ (−3) = −3
⑲(−2) × (−6 + 8) = −4
⑳5 × (−4 − (−5)) = 5
この条件の特徴
- 出題範囲
- 四則(かっこと×÷+−)の混合:かっこをふくむ式
- 問題の例
- (−5) × (12 + (−7))、(−4) × (2 − (−7))、(−3 − (−6)) × 2
- 出題できる組み合わせ
- 約30,405通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
正負の数の計算は「符号を先に決めて、そのあとで絶対値を計算する」と、まちがいが減ります。
- 加法:同じ符号どうしは、絶対値をたして、その符号をつける。ちがう符号どうしは、絶対値の差をとり、絶対値が大きいほうの符号をつける
- 減法:ひく数の符号を変えて、加法に直す(5 − (−3) は 5 + 3)
- 乗法・除法:符号が同じなら正、ちがえば負。負の数が奇数個ならば、答えは負になる
- 累乗:(−2)² は −2 を2回かけた 4、−2² は 2² に − をつけた −4。かっこの有無で答えが変わる
- 四則の混ぜた式は、かっこの中 → 累乗 → 乗除 → 加減の順に計算する
よくある質問
- −3² と (−3)² は、どうちがいますか?
- −3² は「3² に − をつけたもの」で −9、(−3)² は「−3 を2回かけたもの」で 9 です。底にかっこがあるかどうかで決まります。
- 減法が苦手です。どう考えればよいですか?
- 「ひく」を「ひく数の符号を変えてたす」に直すと、加法だけで計算できます。まず基本の加減で、符号の変え方に慣れてください。
- 計算の途中の数が大きくなりすぎませんか?
- このプリントでは、途中の計算も絶対値が100以下になる問題だけを出しています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。