正負の数プリント 四則混合 応用

四則(かっこと×÷+−)の混合:4つの数をかっこと四則でまぜた式を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

正負の数 四則混合 応用

名前日付点
①−6 − (−9 − (−9) × 2) = −15
②(−4) × (−7) + (−7) + (−5) = 16
③2 − 8 × (−3 − 7) = 82
④8 − (9 ÷ 9 − (−6)) = 1
⑤−8 − 3 ÷ (8 + (−7)) = −11
⑥9 × (−7) − 2 − 5 = −70
⑦2 × (5 × (−3)) + 9 = −21
⑧(−8) × (−2) + (−4) − 9 = 3
⑨(−2 + (−5) − 5) ÷ 3 = −4
⑩3 × (3 − (8 + (−9))) = 12

この条件の特徴

出題範囲
四則(かっこと×÷+−)の混合:4つの数をかっこと四則でまぜた式
問題の例
3 × (−3) ÷ (−3 − 6)、((−3) × (−5) − (−3)) × (−3)、(3 − 4 − (−8)) × 3
出題できる組み合わせ
約100,000通り
学年の目安
中学1年

教え方のポイント

正負の数の計算は「符号を先に決めて、そのあとで絶対値を計算する」と、まちがいが減ります。

よくある質問

−3² と (−3)² は、どうちがいますか?
−3² は「3² に − をつけたもの」で −9、(−3)² は「−3 を2回かけたもの」で 9 です。底にかっこがあるかどうかで決まります。
減法が苦手です。どう考えればよいですか?
「ひく」を「ひく数の符号を変えてたす」に直すと、加法だけで計算できます。まず基本の加減で、符号の変え方に慣れてください。
計算の途中の数が大きくなりすぎませんか?
このプリントでは、途中の計算も絶対値が100以下になる問題だけを出しています。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。