文字式プリント 式の利用 基本
数量を文字式で表す:1つの文字で表す(代金・長さなど)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
文字式 式の利用 基本
名前日付点
①
時速 x km で 6 時間歩いたときの道のりを、x を使った式で表しなさい。
答え 6x km
②
1辺の長さが a cm の正方形の面積を、a を使った式で表しなさい。
答え a2 cm2
③
1辺の長さが x cm の正方形の周の長さを、x を使った式で表しなさい。
答え 4x cm
④
a 円を 6 人で等しく分けたとき、1人分の金額を、a を使った式で表しなさい。
答え a6円
⑤
ある数 a の 2 倍に 3 を加えた数を、a を使った式で表しなさい。
答え 2a + 3
⑥
x 円を 9 人で等しく分けたとき、1人分の金額を、x を使った式で表しなさい。
答え x9円
⑦
ある数 x の 3 倍に 8 を加えた数を、x を使った式で表しなさい。
答え 3x + 8
⑧
ある数 a から 9 をひいた数の 4 倍を、a を使った式で表しなさい。
答え 4(a − 9)
⑨
a 円を 4 人で等しく分けたとき、1人分の金額を、a を使った式で表しなさい。
答え a4円
⑩
1個 x 円のみかんを 3個 買ったときの代金を、x を使った式で表しなさい。
答え 3x円
この条件の特徴
- 出題範囲
- 数量を文字式で表す:1つの文字で表す(代金・長さなど)
- 問題の例
- 1辺の長さが x cm の正方形の周の長さを、x を使った式で表しなさい、x 円を 6 人で等しく分けたとき、1人分の金額を、x を使った式で表しなさい、a 円の品物を買って、2000 円を出したときのおつりを、a を使った式で表しなさい
- 出題できる組み合わせ
- 約923通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。
- 文字式では、× をはぶいて書く(a × 3 は 3a)。数は文字の前に、1や−1は数字を書かない(1x は x)
- 同じ文字の項(同類項)は、係数どうしを計算してまとめる(3x + 5x = 8x)
- かっこの前の数は、かっこの中のすべての項にかける(2(3x − 1) = 6x − 2)。かっこの前が − のときは、符号がすべて変わる
- 式の値は、文字に数を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて書くと、まちがいにくい
- 文章を式にするときは、まず「何を文字にするか」「何を求めるか」を、文章に線を引いて整理する
よくある質問
- 同類項とは何ですか?
- 文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
- x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
- x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
- 式の利用は、何から考えればよいですか?
- 同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。