文字式プリント 式の利用 標準
数量を文字式で表す:2つの文字で表す(代金・周・速さなど)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
文字式 式の利用 標準
名前日付点
①
1冊 a 円のノートを 3冊と、1個 b 円の消しゴムを 9個 買ったときの代金の合計を、a, b を使った式で表しなさい。
答え 3a + 9b(円)
②
縦 a cm、横 b cm の長方形の周の長さを、a, b を使った式で表しなさい。
答え 2(a + b) cm
③
34 人のクラスで、男子が x 人のとき、女子の人数を、x を使った式で表しなさい。
答え 34 − x(人)
④
兄の年齢は x 歳で、弟は兄より 8 歳年下です。2人の年齢の和を、x を使った式で表しなさい。
答え 2x − 8(歳)
⑤
十の位の数が a、一の位の数が b である 2 けたの自然数を、a, b を使った式で表しなさい。
答え 10a + b
⑥
兄の年齢は x 歳で、弟は兄より 8 歳年下です。弟の年齢を、x を使った式で表しなさい。
答え x − 8(歳)
⑦
1枚 a 円のクッキーを 3枚と、1本 b 円のえんぴつを 5本 買ったときの代金の合計を、a, b を使った式で表しなさい。
答え 3a + 5b(円)
⑧
a km の道のりを時速 b km で進むときにかかる時間を、a, b を使った式で表しなさい。
答え ab時間
⑨
39 人のクラスで、男子が x 人のとき、女子の人数を、x を使った式で表しなさい。
答え 39 − x(人)
⑩
1本 a 円のえんぴつを 7本と、1個 b 円の消しゴムを 2個 買ったときの代金の合計を、a, b を使った式で表しなさい。
答え 7a + 2b(円)
この条件の特徴
- 出題範囲
- 数量を文字式で表す:2つの文字で表す(代金・周・速さなど)
- 問題の例
- a km の道のりを時速 b km で進むときにかかる時間を、a, b を使った式で表しなさい、33 人のクラスで、男子が x 人のとき、女子の人数を、x を使った式で表しなさい、十の位の数が a、一の位の数が b である 2 けたの自然数を、a, b を使った式で表しなさい
- 出題できる組み合わせ
- 約932通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。
- 文字式では、× をはぶいて書く(a × 3 は 3a)。数は文字の前に、1や−1は数字を書かない(1x は x)
- 同じ文字の項(同類項)は、係数どうしを計算してまとめる(3x + 5x = 8x)
- かっこの前の数は、かっこの中のすべての項にかける(2(3x − 1) = 6x − 2)。かっこの前が − のときは、符号がすべて変わる
- 式の値は、文字に数を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて書くと、まちがいにくい
- 文章を式にするときは、まず「何を文字にするか」「何を求めるか」を、文章に線を引いて整理する
よくある質問
- 同類項とは何ですか?
- 文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
- x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
- x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
- 式の利用は、何から考えればよいですか?
- 同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。