文字式プリント 式の値 応用
式の値:2つの文字・累乗を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
文字式 式の値 応用
名前日付点
①x = −4 のとき 2x2 − x = 36
②x = 5、y = −6 のとき −4x + 5y = −50
③x = 2 のとき 3x2 + 2x = 16
④x = 2、y = −3 のとき xy − 3x + y = −15
⑤x = 3、y = 4 のとき −3x + 6y = 15
⑥x = −1、y = 2 のとき 6x − 6y = −18
⑦x = −5、y = −2 のとき 2xy + 5x − 2y = −1
⑧x = −2 のとき x2 − 2x = 8
⑨x = 5 のとき −2x2 + 4x = −30
⑩x = −5、y = 1 のとき −2x − 6y = 4
この条件の特徴
- 出題範囲
- 式の値:2つの文字・累乗
- 問題の例
- x = 3、y = −1 のとき −6x + 6y、x = 3 のとき −2x² + x、x = −3 のとき −3x² + 3x
- 出題できる組み合わせ
- 約5,022通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。
- 文字式では、× をはぶいて書く(a × 3 は 3a)。数は文字の前に、1や−1は数字を書かない(1x は x)
- 同じ文字の項(同類項)は、係数どうしを計算してまとめる(3x + 5x = 8x)
- かっこの前の数は、かっこの中のすべての項にかける(2(3x − 1) = 6x − 2)。かっこの前が − のときは、符号がすべて変わる
- 式の値は、文字に数を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて書くと、まちがいにくい
- 文章を式にするときは、まず「何を文字にするか」「何を求めるか」を、文章に線を引いて整理する
よくある質問
- 同類項とは何ですか?
- 文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
- x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
- x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
- 式の利用は、何から考えればよいですか?
- 同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。