文字式プリント 計算 応用
一次式の計算:数のかけ算・わり算をふくむ加減を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
文字式 計算 応用
名前日付点
①(9x − 6) ÷ 3 − 2(x + 9) = x − 20
②(−12x + 12) ÷ 3 − 4(x − 5) = −8x + 24
③4(4x − 5) + 3(x − 5) = 19x − 35
④−2(−2x − 6) + 2(4x − 6) = 12x
⑤4(−x + 1) − 2(−5x + 5) = 6x − 6
⑥(8x − 2) ÷ 2 + 4(5x + 7) = 24x + 27
⑦(−8x − 16) ÷ 4 + 4(−x + 6) = −6x + 20
⑧−2(−x − 7) − 4(−x + 5) = 6x − 6
⑨2(−x + 4) + 3(−6x − 1) = −20x + 5
⑩−2(4x + 5) + 5(6x + 3) = 22x + 5
この条件の特徴
- 出題範囲
- 一次式の計算:数のかけ算・わり算をふくむ加減
- 問題の例
- 2(−6x − 8) − 2(6x + 4)、−3(x + 4) − 3(−3x − 7)、(−6x − 8) ÷ 2 + 2(−3x + 9)
- 出題できる組み合わせ
- 約100,000通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。
- 文字式では、× をはぶいて書く(a × 3 は 3a)。数は文字の前に、1や−1は数字を書かない(1x は x)
- 同じ文字の項(同類項)は、係数どうしを計算してまとめる(3x + 5x = 8x)
- かっこの前の数は、かっこの中のすべての項にかける(2(3x − 1) = 6x − 2)。かっこの前が − のときは、符号がすべて変わる
- 式の値は、文字に数を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて書くと、まちがいにくい
- 文章を式にするときは、まず「何を文字にするか」「何を求めるか」を、文章に線を引いて整理する
よくある質問
- 同類項とは何ですか?
- 文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
- x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
- x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
- 式の利用は、何から考えればよいですか?
- 同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。