文字式プリント 計算 標準
一次式の計算:かっこをはずして加減・数をかけるを練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
文字式 計算 標準
名前日付点
①2(7x + 2) = 14x + 4
②(2x + 2) + (8x + 2) = 10x + 4
③−4(x + 7) = −4x − 28
④(7x − 2) + (x − 6) = 8x − 8
⑤−5(4x − 5) = −20x + 25
⑥(3x + 9) + (−6x + 4) = −3x + 13
⑦−3(−x − 3) = 3x + 9
⑧(−6x − 5) − (9x − 3) = −15x − 2
⑨(−7x − 5) − (6x − 2) = −13x − 3
⑩(3x + 2) − (−7x + 9) = 10x − 7
この条件の特徴
- 出題範囲
- 一次式の計算:かっこをはずして加減・数をかける
- 問題の例
- (−9x − 8) − (9x + 4)、−3(−2x − 1)、(−7x + 5) + (−6x − 3)
- 出題できる組み合わせ
- 約25,000通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
文字式は、数の代わりに文字を使って、数量の関係を式で表す学習です。
- 文字式では、× をはぶいて書く(a × 3 は 3a)。数は文字の前に、1や−1は数字を書かない(1x は x)
- 同じ文字の項(同類項)は、係数どうしを計算してまとめる(3x + 5x = 8x)
- かっこの前の数は、かっこの中のすべての項にかける(2(3x − 1) = 6x − 2)。かっこの前が − のときは、符号がすべて変わる
- 式の値は、文字に数を代入して計算する。負の数を代入するときは、かっこをつけて書くと、まちがいにくい
- 文章を式にするときは、まず「何を文字にするか」「何を求めるか」を、文章に線を引いて整理する
よくある質問
- 同類項とは何ですか?
- 文字の部分が同じ項のことです。3x と −5x は同類項で、まとめられますが、3x と 4 や 3x と 3y はまとめられません。
- x に負の数を代入するとき、気をつけることは?
- x = −2 のとき 3x は 3 × (−2) で −6 です。x² の場合は、(−2)² で 4 となり、−x² は −(−2)² で −4 となります。
- 式の利用は、何から考えればよいですか?
- 同じ形の簡単な数で試してみると、式が見つけやすくなります。たとえば代金の問題は、実際に 100 円で考えてから、100 を文字に置きかえます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。