一次方程式プリント 基本 標準
基本の一次方程式:xの項が両辺にある式で、解は整数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 基本 標準
名前日付点
①
−9x + 7 = x − 53
x = 6
②
3x − 11 = −5x + 37
x = 6
③
−8x − 2 = −6x − 8
x = 3
④
−6x − 7 = −2x + 21
x = −7
⑤
6x + 6 = −x + 34
x = 4
⑥
7x + 4 = 5x + 10
x = 3
⑦
x − 6 = −6x − 62
x = −8
⑧
−2x + 7 = −7x − 28
x = −7
⑨
6x − 5 = 7x + 3
x = −8
⑩
−7x + 4 = −4x + 25
x = −7
⑪
4x + 12 = −3x + 47
x = 5
⑫
−6x − 6 = −x − 51
x = 9
⑬
−8x + 3 = −2x + 9
x = −1
⑭
x + 6 = 3x − 8
x = 7
⑮
2x + 8 = 9x − 55
x = 9
この条件の特徴
- 出題範囲
- 基本の一次方程式:xの項が両辺にある式で、解は整数
- 問題の例
- −x + 7 = −5x − 1、−7x − 7 = 5x + 53、−4x + 4 = x + 19
- 出題できる組み合わせ
- 約93,750通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。