中学1年理科 植物の分類とつくり(基本)問題集
植物の分類とつくり(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 花は、外側から、がく・花弁・おしべ・めしべの順についている。おしべの先のやくで花粉がつくられ、めしべの根もとのふくらみを子房、その中の粒を胚珠という。
- 花粉がめしべの柱頭につくことを受粉という。受粉後、胚珠は種子に、子房は果実になる。
- 種子をつくる植物を種子植物といい、胚珠が子房の中にある被子植物と、子房がなく胚珠がむき出しの裸子植物(マツなど)に分けられる。
- 被子植物は、子葉が1枚の単子葉類(平行脈・ひげ根)と、子葉が2枚の双子葉類(網状脈・主根と側根)に分けられる。
- 種子をつくらない植物には、シダ植物とコケ植物があり、胞子でふえる。シダ植物には根・茎・葉の区別があるが、コケ植物にはない。
- コケ植物の根のように見える部分は仮根といい、からだを地面に固定するはたらきをする。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年理科 植物の分類とつくり 基本
名前日付点
①めしべの先端の部分を何というか。
答え 柱頭
②子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物を裸子植物という。
③受粉後に成長して種子になる部分を何というか。
答え 胚珠
④根・茎・葉の区別がないのは、次のどのなかまか。
- ア 被子植物
- イ 裸子植物
- ウ シダ植物
- エ コケ植物
答え エ コケ植物
⑤花粉がつくられる、おしべの先の袋状の部分を何というか。
答え やく
⑥胚珠が子房の中にある植物を被子植物という。
⑦双子葉類の特徴はどれか。
- ア 子葉が1枚
- イ 主根と側根がある
- ウ 葉脈が平行
- エ ひげ根
答え イ 主根と側根がある
⑧単子葉類はどれか。
- ア イネ
- イ アブラナ
- ウ サクラ
- エ エンドウ
答え ア イネ
⑨受粉後に成長して果実になる部分を何というか。
答え 子房
⑩胞子でふえる植物はどれか。
- ア アブラナ
- イ マツ
- ウ イヌワラビ
- エ イネ
答え ウ イヌワラビ
この条件の特徴
- 出題範囲
- 植物の分類とつくり(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- めしべの先端の部分を何というか。、花粉がつくられる、おしべの先の袋状の部分を何というか。、受粉後に成長して種子になる部分を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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