中学1年地理 世界の姿(大陸・海洋・緯度と経度・地図)(応用)問題集
世界の姿(大陸・海洋・緯度と経度・地図)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 地球の陸地は、ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極の六つの大陸に分けられる。
- 海洋は、太平洋・大西洋・インド洋の三つの大洋が大きな部分を占める。地球の表面は、陸地より海洋のほうが広い。
- 地球上の位置は、緯度(南北の位置)と経度(東西の位置)で表す。
- 緯度0度の線が赤道。経度0度の線が本初子午線(イギリスの旧グリニッジ天文台を通る)。
- 緯線は東西方向の線、経線は北極と南極を結ぶ南北方向の線。
- 地球儀は面積・距離・方位・形を同時にほぼ正しく表せるが、平面の地図は何かがゆがむ。
- メルカトル図法は緯線と経線が直角に交わり、高緯度ほど面積が大きく表される。正距方位図法は中心からの距離と方位が正しい。
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中学1年地理 世界の姿(大陸・海洋・緯度と経度・地図) 応用
名前日付点
①緯線の長さについて、正しいものはどれか。
- ア すべて同じ長さである
- イ 赤道が最も長く、極に近いほど短い
- ウ 赤道が最も短い
- エ 極に近いほど長い
答え イ 赤道が最も長く、極に近いほど短い
②北緯60度の緯線の長さは、赤道の長さのおよそ何分の1か。
- ア 約4分の1
- イ 約3分の1
- ウ 約2分の1
- エ 約4分の3
答え ウ 約2分の1
③同じ経線上にある二つの地点について、正しいものはどれか。
- ア 太陽が真南にくる時刻が同じ
- イ 気温がいつも同じ
- ウ 昼の長さがいつも同じ
- エ 緯度が同じ
答え ア 太陽が真南にくる時刻が同じ
④北極点から進むと、どの方向に進んでも南に向かうことになる。
⑤面積が正しく表される地図の図法を、何というか。
答え 正積図法
⑥次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 赤道は緯度0度の線である
- イ 北極点は北緯90度である
- ウ 経線は赤道と平行に引かれている
- エ 本初子午線は経度0度の線である
答え ウ 経線は赤道と平行に引かれている
⑦メルカトル図法で、グリーンランドが実際より大きく見える理由として、正しいものはどれか。
- ア 海洋が広いから
- イ 赤道に近いから
- ウ 氷におおわれているから
- エ 高緯度では面積が拡大して表されるから
答え エ 高緯度では面積が拡大して表されるから
⑧六大陸の一つ、オーストラリア大陸は、六つの州の区分では何州にふくまれるか。
答え オセアニア
⑨北緯35度、東経135度の地点の、地球の真裏にあたる地点は、南緯35度、西経45度である。
⑩ユーラシア大陸は、アジア州とヨーロッパ州に分けられる。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 世界の姿(大陸・海洋・緯度と経度・地図)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 緯線の長さについて、正しいものはどれか。、次のうち、誤っているものはどれか。、北緯35度、東経135度の地点の、地球の真裏にあたる地点は、南緯( )度、西経( )度である。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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