中学1年地理 人々の生活と環境(気候帯とくらし)(基本)問題集
人々の生活と環境(気候帯とくらし)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 世界の気候は、熱帯・乾燥帯・温帯・冷帯(亜寒帯)・寒帯の五つに大きく分けられる。
- 熱帯は一年中気温が高い。熱帯雨林やスコール、雨季と乾季のあるサバナがみられる。
- 乾燥帯は雨が少ない。砂漠では遊牧やオアシス農業、ステップでは牧畜が行われる。
- 温帯は四季の変化があり、温暖湿潤気候・西岸海洋性気候・地中海性気候などがある。日本の大部分は温帯。
- 冷帯は冬の寒さが厳しく針葉樹林(タイガ)が広がる。寒帯は一年中寒く、ツンドラや氷雪地帯がみられる。
- 標高が高い地域は気温が低く、高山気候になる。100m高くなるごとに約0.6℃下がる。
- 人々の衣食住や信仰は、気候や宗教と深く結びついている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年地理 人々の生活と環境(気候帯とくらし) 基本
名前日付点
①砂漠の中で、水がわき出ているところを何というか。
答え オアシス
②世界の気候は、熱帯・乾燥帯・温帯・冷帯(亜寒帯)・寒帯の五つに大きく分けられる。
③寒帯で、短い夏にだけ地表がとけてこけ類が育つ地域の植生を何というか。
答え ツンドラ
④熱帯で、毎日のように降る短時間の激しい雨をスコールという。
⑤赤道付近に広がる、一年中気温が高い気候帯を何というか。
答え 熱帯
⑥乾燥帯の砂漠の周辺に広がる、短い草の草原を何というか。
答え ステップ
⑦砂漠の乾燥した地域で、水や草を求めて家畜とともに移動する牧畜を何というか。
- ア 焼畑
- イ 酪農
- ウ 園芸
- エ 遊牧
答え エ 遊牧
⑧冷帯(亜寒帯)に広がる針葉樹林を何というか。
- ア タイガ
- イ サバナ
- ウ ステップ
- エ ツンドラ
答え ア タイガ
⑨日本の大部分が属する気候帯はどれか。
- ア 熱帯
- イ 冷帯
- ウ 寒帯
- エ 温帯
答え エ 温帯
⑩熱帯の湿った地域に広がる森林はどれか。
- ア タイガ
- イ 熱帯雨林
- ウ ステップ
- エ ツンドラ
答え イ 熱帯雨林
この条件の特徴
- 出題範囲
- 人々の生活と環境(気候帯とくらし)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 赤道付近に広がる、一年中気温が高い気候帯を何というか。、乾燥帯の砂漠の周辺に広がる、短い草の草原を何というか。、砂漠の中で、水がわき出ているところを何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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