連立方程式プリント 分数・小数 基本
分数・小数をふくむ連立方程式:小数の式と整数の式。解は整数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
連立方程式 分数・小数 基本
名前日付点
①
{0.1x − 1.1y = −5.1−2x + 5y = 34
x = −7 y = 4
②
{0.1x + 1.3y = 5.7−2x + 5y = 10
x = 5 y = 4
③
{−0.9x + 0.5y = −3.3x − 5y = 17
x = 2 y = −3
④
{0.4x − y = 6.82x − 2y = 22
x = 7 y = −4
⑤
{−0.3x + 0.3y = −3.3x − 2y = 16
x = 6 y = −5
⑥
{−0.8x + 0.9y = −2.12x − 4y = 0
x = 6 y = 3
⑦
{−1.1x − 0.1y = 2.12x − 5y = −9
x = −2 y = 1
⑧
{−1.5x − 1.2y = 8.42x + 4y = −16
x = −4 y = −2
⑨
{−0.4x + 0.5y = 5.8−3x − 3y = 3
x = −7 y = 6
⑩
{−0.3x + 1.4y = −5.7−x + 4y = −17
x = 5 y = −3
⑪
{1.5x + 0.5y = 9.52x − y = 21
x = 8 y = −5
⑫
{0.5x + 0.5y = −12x − y = −13
x = −5 y = 3
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分数・小数をふくむ連立方程式:小数の式と整数の式。解は整数
- 問題の例
- 1.5x − 0.8y = −7.1、−3x + y = 19、0.3x − 0.8y = 5.2、−x − 2y = 6
- 出題できる組み合わせ
- 約100,000通り
- 学年の目安
- 中学2年
教え方のポイント
連立方程式は、2つの文字についての2つの方程式から、両方を満たす x, y の値の組を求めます。
- 加減法:どちらかの文字の係数の絶対値をそろえ、式どうしをたすかひくかして、その文字を消去する
- 代入法:一方の式を「y = …」か「x = …」の形に直し、もう一方の式に代入して、1つの文字にする
- 係数をそろえるときは、式の両辺すべてにかける(右辺にかけ忘れない)
- 分数・小数が出てきたら、両辺に同じ数をかけて、先に係数を整数に直してから解く
- 求めた解は、2つの式の両方に代入して、成り立つか確かめる
よくある質問
- 加減法と代入法は、どちらを使えばよいですか?
- どちらでも解けます。どちらかの式が「y = …」の形なら代入法、そうでなければ加減法が速いことが多いです。
- 式をたすのか、ひくのか迷います。
- 消したい文字の係数が、同じ符号ならひき、反対の符号ならたします。符号を丁寧に確かめてください。
- 解が整数にならないことはありますか?
- ありますが、このプリントでは、解がどれも整数になる問題を出しています。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。