一次関数プリント 傾きと1点から式を求める 基本(整数の傾き)

傾き(変化の割合)と通る1点から、一次関数の式を求める(傾きと切片が整数の問題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

一次関数 傾きと1点から式を求める 基本(整数の傾き)

名前日付点
①傾きが −5 で、点 (2, −11) を通る直線の式を求めなさい。
y = −5x − 1
②傾きが −1 で、点 (0, 5) を通る直線の式を求めなさい。
y = −x + 5
③傾きが −1 で、点 (1, −5) を通る直線の式を求めなさい。
y = −x − 4
④傾きが 2 で、点 (−4, −2) を通る直線の式を求めなさい。
y = 2x + 6
⑤傾きが −1 で、点 (−1, 2) を通る直線の式を求めなさい。
y = −x + 1
⑥変化の割合が −4 で、x = 4 のとき y = −10 となる一次関数の式を求めなさい。
y = −4x + 6
⑦傾きが 5 で、点 (−3, −21) を通る直線の式を求めなさい。
y = 5x − 6
⑧傾きが 2 で、点 (3, 1) を通る直線の式を求めなさい。
y = 2x − 5
⑨変化の割合が 3 で、x = −1 のとき y = −4 となる一次関数の式を求めなさい。
y = 3x − 1
⑩変化の割合が 1 で、x = −2 のとき y = −3 となる一次関数の式を求めなさい。
y = x − 1

この条件の特徴

出題範囲
傾き(変化の割合)と通る1点から、一次関数の式を求める(傾きと切片が整数の問題)
問題の例
傾き−5、点(4, −26)、傾き−1、点(0, −3)
出題できる組み合わせ
約2,160通り
学年の目安
中学2年

教え方のポイント

一次関数 y = ax + b では、a が「傾き(変化の割合)」、b が「切片(x = 0 のときの y の値)」です。式を求める問題は、この2つを順に決める作業です。

よくある質問

傾きが分数のときはどうしますか?
分母で x を割り切れる点を使うと、計算が楽になります。代入して b を求めるときは、分数のまま通分して整理してください。
変化の割合と傾きは同じですか?
一次関数では同じ値です。「x が1増えたとき y がいくつ増えるか」を表しています。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。