二次方程式プリント 平方根の考え方で解く 基本
平方根の考え方で二次方程式を解く(x² = k の形)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
二次方程式 平方根の考え方で解く 基本
名前日付点
①4x2 = 64
x = ±4
②2x2 = 50
x = ±5
③x2 − 36 = 0
x = ±6
④3x2 = 27
x = ±3
⑤2x2 = 18
x = ±3
⑥x2 − 9 = 0
x = ±3
⑦x2 = 64
x = ±8
⑧2x2 = 8
x = ±2
⑨3x2 = 108
x = ±6
⑩4x2 = 144
x = ±6
⑪2x2 = 72
x = ±6
⑫4x2 = 16
x = ±2
⑬x2 = 144
x = ±12
⑭4x2 = 36
x = ±3
⑮x2 − 100 = 0
x = ±10
⑯x2 = 25
x = ±5
この条件の特徴
- 出題範囲
- 平方根の考え方で二次方程式を解く(x² = k の形)
- 問題の例
- x² = 4、3x² = 48、2x² = 32
- 出題できる組み合わせ
- 約22通り
- 学年の目安
- 中学3年
教え方のポイント
二次方程式は、式を「ax² + bx + c = 0」の形に整理してから、解き方を選びます。
- 因数分解で解く:左辺を因数分解して、(x − p)(x − q) = 0 から x = p, q を求める。項を移して整理することを忘れない
- 平方根の考え方で解く:x² = k なら x = ±√k。(x + p)² = k なら x + p = ±√k として、p を移項する
- 解の公式:x = (−b ± √(b² − 4ac)) ÷ 2a。判別式 b² − 4ac が平方数にならないときは、解に根号が残る
- 答えを出したら、元の式に代入して成り立つか確かめる
よくある質問
- どの解き方を使えばよいか、迷います。
- まず因数分解できないか、次に (x + p)² = k の形にできないかを調べます。どちらもむずかしければ、解の公式を使います。
- 解が1つしか出ないことはありますか?
- (x − p)² = 0 のように、同じ解が重なるときです。この解を「重解」といいます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。