中学3年公民 現代社会と私たちの生活(基本)問題集
現代社会と私たちの生活(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 子どもの数が減る「少子化」と、高齢者の割合が高まる「高齢化」が同時に進む現象を、少子高齢化という。
- 国境をこえて人・物・お金・情報が行き来し、世界の結びつきが強まることを「グローバル化」という。
- 情報通信技術の発達で、情報が大きな役割を果たす社会を「情報社会」という。情報を正しく活用する力が「情報リテラシー」。
- 文化の代表的な領域は、科学・宗教・芸術。昔から受けつがれてきた文化を伝統文化という。
- 人間は家族・学校・地域などの集団の中で生きる「社会的存在」である。
- 意見が対立したときは、話し合いで「合意」をめざす。そのとき「効率」と「公正」の考え方が大切になる。
- 将来の世代の幸せも考えながら、現在の生活を営む社会を「持続可能な社会」という。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学3年公民 現代社会と私たちの生活 基本
名前日付点
①文化の代表的な領域は、科学、宗教、芸術の3つである。
②正月、ひな祭り、七夕のように、毎年同じ時期に行われる行事を何というか。
- ア 年中行事
- イ 国民投票
- ウ 条約
- エ 通過儀礼
答え ア 年中行事
③情報通信技術の発達で、情報が大きな役割を果たすようになった社会を情報社会という。
④子どもの数が減り、人口にしめる子どもの割合が低くなることを何というか。
答え 少子化
⑤人は一人では生きられず、家族や学校などの集団の中で他の人と関わって生きる。こうした人間のあり方を何というか。
- ア 自然的存在
- イ 社会的存在
- ウ 孤立的存在
- エ 個別的存在
答え イ 社会的存在
⑥夫婦だけ、または親と未婚の子どもだけで構成される家族を核家族という。
⑦ちがう文化や背景をもつ人々が、たがいを認め合ってともに暮らす社会のあり方を何というか。
- ア 単一民族主義
- イ 鎖国
- ウ 自給自足
- エ 多文化共生
答え エ 多文化共生
⑧2015年に国際連合で採択された「持続可能な開発目標」の略称はどれか。
- ア GDP
- イ NGO
- ウ SDGs
- エ WHO
答え ウ SDGs
⑨人・物・お金・情報が国境をこえて自由に行き来し、世界の結びつきが強まることを何というか。
答え グローバル化
⑩人口にしめる高齢者の割合が高くなることを何というか。
答え 高齢化
この条件の特徴
- 出題範囲
- 現代社会と私たちの生活(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 子どもの数が減り、人口にしめる子どもの割合が低くなることを何というか。、人口にしめる高齢者の割合が高くなることを何というか。、人・物・お金・情報が国境をこえて自由に行き来し、世界の結びつきが強まることを何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学3年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。