平方根プリント 根号の中を簡単にする 基本

√(a²b) を a√b の形に簡単にする(数が小さい問題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

平方根 根号の中を簡単にする 基本

名前日付点
①√18 =
3√2
②√27 =
3√3
③√50 =
5√2
④√12 =
2√3
⑤√8 =
2√2
⑥√112 =
4√7
⑦√175 =
5√7
⑧√20 =
2√5
⑨√54 =
3√6
⑩√63 =
3√7
⑪√45 =
3√5
⑫√32 =
4√2
⑬√48 =
4√3
⑭√28 =
2√7
⑮√96 =
4√6
⑯√24 =
2√6
⑰√150 =
5√6
⑱√80 =
4√5
⑲√125 =
5√5
⑳√75 =
5√3

この条件の特徴

出題範囲
√(a²b) を a√b の形に簡単にする(数が小さい問題)
問題の例
√8、√150、√80
出題できる組み合わせ
約20通り
学年の目安
中学3年

教え方のポイント

√a は「2乗すると a になる正の数」です。根号の中の数は、できるだけ小さくします。

よくある質問

根号の中の数は、どこまで簡単にしますか?
根号の中に、2²、3² などの平方数を因数としてふくまなくなるまでです。たとえば √12 は 2√3 まで簡単にします。
分母の有理化で、約分を忘れてしまいます。
有理化したあと、分子の係数と分母の数に共通の約数がないかを見直します。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。