一次方程式プリント かっこ 基本
かっこのある一次方程式:a(x+b)=cの形で、解は整数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 かっこ 基本
名前日付点
①
2(x + 7) = 10
x = −2
②
4(x − 8) = −36
x = −1
③
6(x − 5) = −78
x = −8
④
8(x + 4) = 88
x = 7
⑤
6(x − 7) = 6
x = 8
⑥
6(x + 7) = 24
x = −3
⑦
4(x + 5) = 48
x = 7
⑧
2(x + 6) = 28
x = 8
⑨
8(x − 1) = 32
x = 5
⑩
5(x − 2) = −5
x = 1
⑪
3(x + 4) = 36
x = 8
⑫
7(x − 1) = −35
x = −4
⑬
3(x − 2) = 18
x = 8
⑭
2(x − 5) = −4
x = 3
⑮
2(x + 1) = 10
x = 4
⑯
4(x − 5) = 4
x = 6
⑰
3(x − 1) = 21
x = 8
⑱
9(x + 3) = −36
x = −7
⑲
6(x + 2) = 54
x = 7
⑳
4(x − 4) = −52
x = −9
21
2(x − 4) = 6
x = 7
22
3(x − 4) = −39
x = −9
23
8(x − 4) = −80
x = −6
24
8(x + 5) = 72
x = 4
この条件の特徴
- 出題範囲
- かっこのある一次方程式:a(x+b)=cの形で、解は整数
- 問題の例
- 2(x + 9) = 0、5(x + 3) = 5、4(x + 2) = 24
- 出題できる組み合わせ
- 約3,160通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。