一次方程式プリント 比例式 標準
比例式:比の項が一次式で、解は整数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 比例式 標準
名前日付点
①
(3x + 5) : 15 = 4 : 3
x = 5
②
24 : (2x + 12) = 6 : 1
x = −4
③
(2x + 6) : 10 = 4 : 20
x = −2
④
15 : 6 = 20 : (x + 10)
x = −2
⑤
2 : 10 = (2x + 2) : 30
x = 2
⑥
4 : 24 = (x + 6) : 30
x = −1
⑦
(x + 7) : 20 = 6 : 15
x = 1
⑧
6 : 36 = 1 : (x + 4)
x = 2
⑨
3 : 6 = (3x + 10) : 8
x = −2
⑩
20 : 15 = 4 : (2x + 11)
x = −4
⑪
10 : 2 = 15 : (x + 7)
x = −4
⑫
(2x − 8) : 12 = 4 : 6
x = 8
⑬
2 : (x + 7) = 12 : 30
x = −2
⑭
20 : (3x + 1) = 10 : 8
x = 5
⑮
30 : 24 = (2x + 3) : 4
x = 1
この条件の特徴
- 出題範囲
- 比例式:比の項が一次式で、解は整数
- 問題の例
- (3x + 12) : 9 = 2 : 3、15 : 5 = (3x + 9) : 6、4 : (2x + 3) = 16 : 20
- 出題できる組み合わせ
- 約62,500通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。