一次方程式プリント 分数・小数 応用
分数・小数の一次方程式:分数・小数が両辺にある式で、解は分数もあるを練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 分数・小数 応用
名前日付点
①
0.1x − 1.8 = 0.8x + 4.5
x = −9
②
1.4x + 1.4 = 1.3x + 2
x = 6
③
−1.2x − 1.8 = 0.4x + 11
x = −8
④
−x − 2.3 = 0.2x + 1.3
x = −3
⑤
0.9x + 2.2 = 0.5x + 3.4
x = 3
⑥
−0.9x − 2.5 = 0.7x − 5.7
x = 2
⑦
−0.5x + 0.8 = −0.9x − 0.4
x = −3
⑧
−0.8x − 2.4 = −1.5x − 5.9
x = −5
⑨
0.9x + 1.6 = x + 1.4
x = 2
⑩
−0.6x + 2.1 = −0.5x + 2
x = 1
⑪
−0.6x + 0.4 = 1.1x − 1.3
x = 1
⑫
0.2x + 0.5 = 1.2x + 7.5
x = −7
⑬
−0.6x − 2.1 = −0.7x − 2.8
x = −7
⑭
−0.1x − 1.1 = 0.6x − 0.4
x = −1
⑮
2x + 46 = −3x + 334
x = 7
この条件の特徴
- 出題範囲
- 分数・小数の一次方程式:分数・小数が両辺にある式で、解は分数もある
- 問題の例
- 1.5x − 1.4 = 0.6x − 8.6、0.1x + 0.2 = 0.8x + 3、−0.2x + 0.3 = −1.5x − 3.6
- 出題できる組み合わせ
- 約100,000通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。