お金の計算プリント 最少の枚数で払う
6円〜999円を、いちばん少ない硬貨の枚数で払うときの枚数を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
お金の計算 最少の枚数で払う
名前日付点
①
ちょうど 705円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 4 まい
②
ちょうど 759円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 9 まい
③
ちょうど 732円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 8 まい
④
ちょうど 503円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 4 まい
⑤
ちょうど 623円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 7 まい
⑥
ちょうど 10円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 1 まい
⑦
ちょうど 36円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 5 まい
⑧
ちょうど 531円 を、いちばん すくない まいすうで はらいます。
ぜんぶで 5 まい
この条件の特徴
- 出題範囲
- 6円〜999円を、いちばん少ない硬貨の枚数で払うときの枚数
- 問題の例
- ちょうど17円を最少の枚数で、ちょうど67円を最少の枚数で、ちょうど977円を最少の枚数で
- 出題できる組み合わせ
- 約994通り
- 学年の目安
- 小学2年
教え方のポイント
お金の計算は、硬貨の種類ごとに「何円玉が何まいあるか」を分けて数えると、まちがえにくくなります。
- 大きい金額の硬貨から順に数える(500円玉 → 100円玉 → 50円玉 → 10円玉 → 5円玉 → 1円玉)
- 同じ種類の硬貨は、かけ算やとびとびの数え方でまとめる(10円玉が4まいで40円)
- おつりは「出したお金 − 代金」。ひき算の筆算がむずかしいときは、代金から出したお金まで足していってもよい
- 最少の枚数で払うときは、大きい硬貨からできるだけ多く使っていく
よくある質問
- 実際の硬貨で練習したほうがよいですか?
- はい。おもちゃのお金や、家にある硬貨で、実際に並べて数える練習をすると、プリントの問題がわかりやすくなります。
- プリントの硬貨の絵は、本物と同じですか?
- 大きさの順(1円玉が小さく、500円玉が大きい)は本物と合わせていますが、絵は数字だけを描いた簡単な図です。
- おつりの計算が苦手です。
- 代金に、きりのよい金額になるまで足していく「たしてもどす」やり方も練習してみましょう(380円 → 400円まで20円、400円 → 500円まで100円)。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。