中学2年数学 場合の数と確率(基本)問題集
場合の数と確率(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- どの結果も同じ程度に起こると期待できるとき、「同様に確からしい」という。
- 確率=あることがらの起こる場合の数÷すべての場合の数(すべて同様に確からしいとき)。
- 確率は0以上1以下。必ず起こるなら1、決して起こらないなら0。
- 起こらない確率=1−起こる確率。
- 場合の数は、樹形図や表を使って、もれなく重なりなく数える。
- さいころ2個の目の出方は 6×6=36通り、コイン2枚の表裏の出方は4通り。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年数学 場合の数と確率 基本
名前日付点
①必ず起こることがらの確率はいくつか。
答え 1
②1個のさいころを投げるとき、1の目が出る確率を分数で答えよ。(例:1/2)
答え 1/6
③決して起こらないことがらの確率はいくつか。
答え 0
④どの場合の起こり方も同じ程度に期待できるとき、「同様に確からしい」という。
⑤1から10までの数が書かれた10枚のカードから1枚引くとき、5の倍数が出る確率を分数で答えよ。(約分すること)
答え 1/5
⑥確率の値として、ありえないものはどれか。
- ア 0
- イ 1/2
- ウ 1
- エ 1.5
答え エ 1.5
⑦確率は、0以上1以下の数で表される。
⑧1個のさいころを投げるとき、偶数の目が出る確率はどれか。
- ア 1/6
- イ 1/3
- ウ 1/2
- エ 2/3
答え ウ 1/2
⑨赤玉3個、白玉2個が入った袋から1個取り出すとき、赤玉が出る確率はどれか。
- ア 2/5
- イ 3/5
- ウ 1/5
- エ 3/2
答え イ 3/5
⑩1枚のコインを投げるとき、表が出る確率を分数で答えよ。(例:1/3)
答え 1/2
この条件の特徴
- 出題範囲
- 場合の数と確率(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 確率は、0以上( )以下の数で表される。、必ず起こることがらの確率はいくつか。、決して起こらないことがらの確率はいくつか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。