中学2年数学 平行四辺形と特別な四角形(基本)問題集
平行四辺形と特別な四角形(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 2組の対辺がそれぞれ平行な四角形を「平行四辺形」という(定義)。
- 平行四辺形の性質は、①2組の対辺がそれぞれ等しい ②2組の対角がそれぞれ等しい ③対角線がそれぞれの中点で交わる。
- 平行四辺形になる条件は、定義と上の3つに加えて、「1組の対辺が平行で長さが等しい」。
- 長方形は4つの角が等しい四角形、ひし形は4つの辺が等しい四角形、正方形は4つの角も4つの辺も等しい四角形。
- 長方形の対角線は長さが等しく、ひし形の対角線は垂直に交わる。正方形は両方の性質をもつ。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年数学 平行四辺形と特別な四角形 基本
名前日付点
①平行四辺形の対辺は等しい。
②4つの辺がすべて等しい四角形を何というか。
答え ひし形
③平行四辺形ABCDで、∠A=70°のとき、∠Cは何度か。
- ア 20°
- イ 70°
- ウ 110°
- エ 290°
答え イ 70°
④4つの角も4つの辺もすべて等しい四角形はどれか。
- ア 長方形
- イ ひし形
- ウ 正方形
- エ 台形
答え ウ 正方形
⑤2組の対辺がそれぞれ平行な四角形を平行四辺形という。
⑥平行四辺形の対角は等しい。
⑦4つの角がすべて等しい四角形を何というか。
答え 長方形
⑧四角形が平行四辺形になるための条件として、正しくないものはどれか。
- ア 2組の対辺がそれぞれ等しい
- イ 2組の対角がそれぞれ等しい
- ウ 対角線がそれぞれの中点で交わる
- エ 1組の対辺が平行で、他の1組の対辺が等しい
答え エ 1組の対辺が平行で、他の1組の対辺が等しい
⑨平行四辺形の対角線は、それぞれの中点で交わる。
⑩平行四辺形で、となり合う2つの角の和は何度か。数だけ答えよ。
答え 180
この条件の特徴
- 出題範囲
- 平行四辺形と特別な四角形(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 2組の対辺がそれぞれ平行な四角形を( )という。、平行四辺形の対辺は( )。、平行四辺形の対角は( )。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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