中学2年数学 三角形の合同と証明(応用)問題集
三角形の合同と証明(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 形も大きさも同じで、ぴったり重ねられる図形を「合同」といい、記号「≡」で表す。
- 合同な図形では、対応する辺の長さ、対応する角の大きさが、それぞれ等しい。
- 三角形の合同条件は3つ。①3組の辺がそれぞれ等しい ②2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい ③1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい。
- 合同を表すときは、対応する頂点を同じ順に書く(△ABC≡△DEF)。
- 「AならばB」の形のことがらで、Aを「仮定」、Bを「結論」という。
- 証明は、仮定から出発し、定義や定理など正しいと認められたことがらを根拠に、結論を導くこと。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学2年数学 三角形の合同と証明 応用
名前日付点
①AB=ACの△ABCで、辺BCの中点をDとする。△ABD≡△ACDから∠ADB=∠ADCがいえる。この2つの角の和は180°なので、∠ADBは何度か。数だけ答えよ。
答え 90
②△ABC≡△DEFのとき、2つの三角形の面積は等しい。
③「四角形が正方形ならば、その四角形は長方形である」の逆「四角形が長方形ならば、正方形である」は正しいか。
- ア 正しい
- イ 正しくない
- ウ 正方形のときだけ正しい
- エ 判断できない
答え イ 正しくない
④△ABCと△DEFで、AB=DE、∠B=∠E、∠C=∠Fである。この2つの三角形について正しいものはどれか。
- ア 合同とは限らない
- イ 合同になる
- ウ 合同にならない
- エ 辺の長さがわからないので判断できない
答え イ 合同になる
⑤△ABC≡△DEFで、周の長さが24cm、AB=7cm、BC=8cmのとき、DF=9cmである。
⑥「対頂角は等しい」を「ならば」の形に直すとき、仮定にあたるのはどれか。
- ア 2つの角が等しい
- イ 2直線が平行である
- ウ 2つの角が90°である
- エ 2つの角が対頂角である
答え エ 2つの角が対頂角である
⑦四角形ABCDで、AB=CD、AD=CBである。対角線ACをひいて△ABC≡△CDAを示すとき、2つの三角形に共通な辺はどれか。
答え AC
⑧AB=ACの△ABCで、∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとする。△ABD≡△ACDを示すのに使う合同条件はどれか。
- ア 3組の辺がそれぞれ等しい
- イ 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
- ウ 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい
- エ どの条件も使えない
答え イ 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
⑨「x=3ならばx²=9」の逆「x²=9ならばx=3」が正しくないことを示す反例のxの値を答えよ。
答え -3
⑩△ABC≡△DEFで、∠A:∠B:∠C=2:3:4のとき、∠F=80°である。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 三角形の合同と証明(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- △ABCと△DEFで、AB=DE、∠B=∠E、∠C=∠Fである。この2つの三角形について正しいものはどれか。、AB=ACの△ABCで、∠Aの二等分線と辺BCの交点をDとする。△ABD≡△ACDを示すのに使う合同条件はどれか。、四角形ABCDで、AB=CD、AD=CBである。対角線ACをひいて△ABC≡△CDAを示すとき、2つの三角形に共通な辺はどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学2年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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