中学2年理科 細胞と消化・吸収(応用)問題集

細胞と消化・吸収(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。

要点まとめ

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

中学2年理科 細胞と消化・吸収 応用

名前日付点
①胆汁のはたらきについて、正しいものはどれか。
  1. ア タンパク質を分解する
  2. イ デンプンを分解する
  3. ウ 脂肪の消化を助ける
  4. エ 胃でつくられる
答え ウ 脂肪の消化を助ける
②細胞について、誤っているものはどれか。
  1. ア 動物の細胞には細胞壁がない
  2. イ 植物の細胞にだけ核がある
  3. ウ 植物の細胞には葉緑体がある
  4. エ 動物の細胞にも核がある
答え イ 植物の細胞にだけ核がある
③脂肪酸とモノグリセリドは、小腸の柔毛で吸収された後、再び脂肪となってリンパ管に入る。
④消化酵素の性質として正しいものはどれか。
  1. ア どんな物質も分解する
  2. イ 温度に関係なくはたらく
  3. ウ 決まった物質だけに、はたらく
  4. エ はたらくと自分も分解される
答え ウ 決まった物質だけに、はたらく
⑤消化液にふくまれ、食物を分解するはたらきをする物質を何というか。
答え 消化酵素
⑥デンプン溶液にだ液を加えて、約40℃で10分間保った後、ベネジクト液を加えて加熱するとどうなるか。
  1. ア 変化しない
  2. イ 青紫色になる
  3. ウ 赤褐色の沈殿ができる
  4. エ 無色になる
答え ウ 赤褐色の沈殿ができる
⑦だ液を一度煮沸して冷ましてからデンプン溶液に加えて約40℃に保つと、デンプンはどうなるか。
  1. ア 分解される
  2. イ 分解されない
  3. ウ 減少する
  4. エ ブドウ糖になる
答え イ 分解されない
⑧デンプン溶液にだ液を加えて、約40℃で10分間保った後、ヨウ素液を加えるとどうなるか。
  1. ア 青紫色になる
  2. イ 青紫色にならない
  3. ウ 赤褐色になる
  4. エ 白くにごる
答え イ 青紫色にならない
⑨器官が集まってまとまりをもち、1つの生物としてはたらいているものを何というか。
答え 個体
⑩小腸の内壁に柔毛が多数あることの利点はどれか。
  1. ア 体積が小さくなる
  2. イ 食物が速く動く
  3. ウ 酵素が増える
  4. エ 表面積が大きくなる
答え エ 表面積が大きくなる

この条件の特徴

出題範囲
細胞と消化・吸収(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
問題の例
デンプン溶液にだ液を加えて、約40℃で10分間保った後、ヨウ素液を加えるとどうなるか。、デンプン溶液にだ液を加えて、約40℃で10分間保った後、ベネジクト液を加えて加熱するとどうなるか。、だ液を一度煮沸して冷ましてからデンプン溶液に加えて約40℃に保つと、デンプンはどうなるか。
出題できる組み合わせ
約10通り
学年の目安
中学2年

よくある質問

答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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