中学1年理科 光の反射と屈折(応用)問題集
光の反射と屈折(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 光は、同じ物質の中ではまっすぐ進む(光の直進)。
- 光が物体の表面ではね返ることを「反射」という。
- 反射のとき、入射角と反射角は等しい(反射の法則)。どちらも、鏡の面に立てた垂線との間の角で測る。
- 物体の表面がでこぼこしていると、光はいろいろな方向にはね返る(乱反射)。物体が見えるのは、反射した光が目に入るから。
- 光が、空気と水のように性質のちがう物質の境目で曲がって進むことを「屈折」という。
- 空気中から水中(ガラス)へ進むときは、屈折角は入射角より小さくなる。水中(ガラス)から空気中へ進むときは、屈折角は入射角より大きくなる。
- 水中から空気中へ進む光の入射角を大きくしていくと、境界面ですべて反射する(全反射)。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年理科 光の反射と屈折 応用
名前日付点
①水中から空気中へ進む光の入射角を大きくしていくと、境目で光がすべて反射するようになる。この現象を何というか。
答え 全反射
②次のうち、光の反射を利用しているものはどれか。
- ア プリズムで光を分ける
- イ カーブミラー
- ウ 水中のコインが浮いて見える
- エ 太陽の光で影ができる
答え イ カーブミラー
③入射角が35°のとき、入射光と反射光のなす角は70°である。
④水を入れたコップにさしたストローが、水面で折れ曲がって見えるのは、光のどのような性質によるか。
答え 屈折
⑤光ファイバーで光を遠くまで伝えることができるのは、主に何という現象を利用しているか。
- ア 全反射
- イ 乱反射
- ウ 直進
- エ 吸収
答え ア 全反射
⑥人が全身を鏡に映して見るためには、鏡の長さは、最低でも身長の何分の1あればよいか。(鏡と人の距離は考えなくてよい)
- ア 4分の1
- イ 3分の1
- ウ 2分の1
- エ 3分の2
答え ウ 2分の1
⑦鏡の面と光が30°の角をなして当たったとき、入射角は60°である。
⑧平面鏡に映る像は、鏡の向こう側にあるように見える。
⑨光が空気中から水中へ入射角50°で進むとき、屈折角として考えられるのはどれか。
- ア 30°
- イ 50°
- ウ 70°
- エ 90°
答え ア 30°
⑩鏡に当てる光の入射角を大きくすると、反射角はどうなるか。
- ア 小さくなる
- イ 変わらない
- ウ 大きくなる
- エ 0°になる
答え ウ 大きくなる
この条件の特徴
- 出題範囲
- 光の反射と屈折(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 水中から空気中へ進む光の入射角を大きくしていくと、境目で光がすべて反射するようになる。この現象を何というか。、光ファイバーで光を遠くまで伝えることができるのは、主に何という現象を利用しているか。、人が全身を鏡に映して見るためには、鏡の長さは、最低でも身長の何分の1あればよいか。(鏡と人の距離は考えなくてよい)
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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