中学1年理科 物質の性質と気体(標準)問題集
物質の性質と気体(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 炭素をふくみ、燃えると二酸化炭素が出る物質を有機物、それ以外を無機物という。
- 金属には、電気をよく通す・熱をよく伝える・みがくと光る(金属光沢)・たたくと広がる・引っ張ると延びる、という共通の性質がある。磁石につくのは鉄などの一部の金属だけ。
- 密度(g/cm³)=質量(g)÷体積(cm³)。密度は物質ごとに決まっていて、物質を見分ける手がかりになる。
- 水の密度は約1.0g/cm³。水より密度が小さい物体は浮き、大きい物体は沈む。
- 酸素はものを燃やすはたらきがある。二酸化炭素は石灰水を白くにごらせる。水素は燃えて水ができる。アンモニアは水に非常によくとけ、刺激臭がある。
- 気体の集め方は、水上置換法(水にとけにくい気体)、上方置換法(空気より軽く水にとけやすい気体)、下方置換法(空気より重く水にとけやすい気体)。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年理科 物質の性質と気体 標準
名前日付点
①密度が1.0g/cm³より小さい固体を水に入れると、どうなるか。
- ア 沈む
- イ 浮く
- ウ とける
- エ 蒸発する
答え イ 浮く
②二酸化マンガンにオキシドール(うすい過酸化水素水)を加えると発生する気体はどれか。
- ア 水素
- イ 二酸化炭素
- ウ 酸素
- エ アンモニア
答え ウ 酸素
③空気中に最も多くふくまれる気体は何か。
答え 窒素
④水にとけにくい気体を集めるのに適した方法はどれか。
- ア 上方置換法
- イ 下方置換法
- ウ 蒸留
- エ 水上置換法
答え エ 水上置換法
⑤石灰石にうすい塩酸を加えると、二酸化炭素が発生する。
⑥亜鉛にうすい塩酸を加えると発生する、最も軽い気体は何か。
答え 水素
⑦質量120g、体積40cm³の物質の密度は3g/cm³である。
⑧体積10cm³、質量79gの金属片の密度はどれか。
- ア 79g/cm³
- イ 0.79g/cm³
- ウ 790g/cm³
- エ 7.9g/cm³
答え エ 7.9g/cm³
⑨アンモニアを集めるのに適した方法はどれか。
- ア 上方置換法
- イ 水上置換法
- ウ 下方置換法
- エ ろ過
答え ア 上方置換法
⑩二酸化炭素は空気より重いので、下方置換法で集められる。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 物質の性質と気体(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 質量120g、体積40cm³の物質の密度は( )g/cm³である。、密度が1.0g/cm³より小さい固体を水に入れると、どうなるか。、亜鉛にうすい塩酸を加えると発生する、最も軽い気体は何か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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