中学1年歴史 摂関政治・国風文化と武士の成長(応用)問題集
摂関政治・国風文化と武士の成長(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 藤原氏は娘を天皇のきさきにして外戚となり、摂政・関白として政治の実権をにぎった(摂関政治)。藤原道長・頼通のころが全盛期。
- 遣唐使の停止後、日本の風土や生活に合った国風文化が栄えた。かな文字が生まれ、源氏物語(紫式部)・枕草子(清少納言)が書かれた。
- 貴族は寝殿造の屋敷に住んだ。阿弥陀仏にすがる浄土信仰が広まり、平等院鳳凰堂が建てられた。
- 地方では、武装した豪族や有力農民が武士団をつくり、源氏・平氏が棟梁として成長した。
- 白河上皇が院政を始めた。保元の乱・平治の乱をへて、平清盛が武士として初めて太政大臣になった。
- 平清盛は、兵庫の港を整えて日宋貿易を進め、厳島神社を信仰した。
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中学1年歴史 摂関政治・国風文化と武士の成長 応用
名前日付点
①遣唐使の停止などをきっかけに、日本の風土や生活に合わせて発達した文化を何というか。
答え 国風文化
②次の出来事を古い順に並べたものはどれか。A 平将門の乱 B 院政の開始 C 平清盛が太政大臣になる D 藤原道長・頼通による摂関政治の全盛
- ア A→D→B→C
- イ D→A→B→C
- ウ A→B→D→C
- エ A→D→C→B
答え ア A→D→B→C
③『源氏物語』は、平安時代の貴族の生活をえがいた物語である。
④次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 源氏物語は、紫式部が書いた
- イ 古今和歌集は、奈良時代につくられた
- ウ 枕草子は、清少納言が書いた
- エ 平等院鳳凰堂は、浄土信仰とかかわりが深い
答え イ 古今和歌集は、奈良時代につくられた
⑤摂関政治の特色として、正しいものはどれか。
- ア 藤原氏が天皇の外戚として、摂政・関白の地位につき実権をにぎった
- イ 武士が幕府を開いて政治を行った
- ウ 上皇が天皇に代わって政治を行った
- エ 民衆の代表が議会を開いて政治を行った
答え ア 藤原氏が天皇の外戚として、摂政・関白の地位につき実権をにぎった
⑥平清盛は、娘を天皇のきさきにして、天皇の外戚となり、権力をにぎった。
⑦かな文字の発達が、文学に与えた影響として、適切なものはどれか。
- ア 漢字がまったく使われなくなった
- イ 日本語での表現がしやすくなり、女性の書き手による作品が生まれた
- ウ 歌や物語が作られなくなった
- エ 中国の書物が読めなくなった
答え イ 日本語での表現がしやすくなり、女性の書き手による作品が生まれた
⑧保元の乱・平治の乱が、その後の日本に与えた影響として適切なものはどれか。
- ア 朝廷の争いに武士の力が使われ、武士が政治に進出するきっかけとなった
- イ 貴族の力が回復した
- ウ 天皇が武士を禁止した
- エ 律令制度が整った
答え ア 朝廷の争いに武士の力が使われ、武士が政治に進出するきっかけとなった
⑨平氏の政権の特色として、正しいものはどれか。
- ア 鎌倉に幕府を置いた
- イ 守護・地頭を全国に置いた
- ウ 平氏一族が朝廷の高い官職を占め、貴族のように政治を行った
- エ 武家諸法度を定めた
答え ウ 平氏一族が朝廷の高い官職を占め、貴族のように政治を行った
⑩平治の乱で平清盛に敗れた、源頼朝の父はだれか。
答え 源義朝
この条件の特徴
- 出題範囲
- 摂関政治・国風文化と武士の成長(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 摂関政治の特色として、正しいものはどれか。、次のうち、誤っているものはどれか。、かな文字の発達が、文学に与えた影響として、適切なものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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