中学1年歴史 ヨーロッパの変革と大航海時代(応用)問題集
ヨーロッパの変革と大航海時代(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 7世紀にムハンマドがイスラム教を開き、聖典はコーランである。信者はムスリムとよばれる。
- 11世紀末からヨーロッパのキリスト教徒は、聖地エルサレムの奪回を目指して十字軍を送った。
- 14世紀にイタリアでルネサンス(文芸復興)が始まり、人間らしさを重んじる芸術・学問が発達した。
- 16世紀、ルターやカルバンが宗教改革を進めた。カトリックはイエズス会などで海外布教を進めた。
- ヨーロッパの国々は、アジアの香辛料などを求めて新航路を開いた(大航海時代)。コロンブス、バスコ・ダ・ガマ、マゼラン。
- 1543年に鉄砲、1549年にキリスト教が日本に伝わり、南蛮貿易が始まった。
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中学1年歴史 ヨーロッパの変革と大航海時代 応用
名前日付点
①イスラム教徒はムスリムとよばれる。
②ルターに続き、スイスで宗教改革を進めた人物はカルバンである。
③次のうち、誤っているものはどれか。
- ア コロンブスは大西洋を西へ進み、アメリカ大陸の近くに到達した
- イ バスコ・ダ・ガマはアフリカ南端を回ってインドに到達した
- ウ ザビエルは、プロテスタントの宣教師として来日した
- エ マゼランの船隊は世界一周に成功した
答え ウ ザビエルは、プロテスタントの宣教師として来日した
④種子島に鉄砲を伝えた人々の国はポルトガルである。
⑤インドを目指して大西洋を西に進み、アメリカ大陸近くの島に到達した、イタリア出身の航海者はコロンブスである。
⑥次の出来事を古い順に並べたものはどれか。A 十字軍の開始 B コロンブスの航海 C ルターの宗教改革 D 鉄砲の伝来
- ア A→B→C→D
- イ A→C→B→D
- ウ B→A→C→D
- エ A→B→D→C
答え ア A→B→C→D
⑦戦国大名の中に、キリスト教の布教を認める者がいた理由として、適切なものはどれか。
- ア キリスト教が仏教より安かったため
- イ 天皇に命じられたため
- ウ ヨーロッパの国に攻められたため
- エ 宣教師と結ぶことで、南蛮貿易の利益や鉄砲などを得られたため
答え エ 宣教師と結ぶことで、南蛮貿易の利益や鉄砲などを得られたため
⑧ルネサンスについて、誤っているものはどれか。
- ア 古代ギリシャ・ローマの文化を手本にした
- イ 人間よりも神を重んじる考え方を、いっそう強めた
- ウ イタリアで始まった
- エ 人間らしい感情や個性を表現しようとした
答え イ 人間よりも神を重んじる考え方を、いっそう強めた
⑨宗教改革が起こった背景として、適切なものはどれか。
- ア 教会が免罪符を売るなど、腐敗していたため
- イ 仏教がヨーロッパに伝わったため
- ウ ローマ帝国が滅亡したため
- エ イスラム教が禁止されたため
答え ア 教会が免罪符を売るなど、腐敗していたため
⑩鉄砲の伝来が戦国時代の日本に与えた影響として、適切なものはどれか。
- ア 武士が刀を使わなくなった
- イ 貿易が止まった
- ウ 国内で鉄砲が生産され、戦い方や城の造りが変わった
- エ 戦国大名がいなくなった
答え ウ 国内で鉄砲が生産され、戦い方や城の造りが変わった
この条件の特徴
- 出題範囲
- ヨーロッパの変革と大航海時代(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 次のうち、誤っているものはどれか。、宗教改革が起こった背景として、適切なものはどれか。、ルターに続き、スイスで宗教改革を進めた人物は( )である。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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