中学1年歴史 室町幕府の成立と戦国の世(応用)問題集
室町幕府の成立と戦国の世(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 後醍醐天皇が鎌倉幕府をたおして建武の新政を行ったが、足利尊氏が離反し、京都に幕府を開いた(室町幕府)。
- 南朝(吉野)と北朝(京都)が対立する南北朝時代となり、3代将軍足利義満が合一した。
- 義満は明と勘合貿易を始めた。将軍を管領が補佐し、守護は力をのばして守護大名となった。
- 農村では惣とよばれる自治組織が生まれ、土一揆が起こった。二毛作が広がり、座や定期市で商業が発達した。
- 足利義政のあとつぎ争いなどから応仁の乱が起こり、下剋上の風潮が広がって戦国大名が登場した。
- 北山文化(金閣・能)と東山文化(銀閣・書院造・水墨画)が栄え、琉球王国は中継貿易で栄えた。
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中学1年歴史 室町幕府の成立と戦国の世 応用
名前日付点
①明で水墨画を学び、日本の水墨画を大成した人物はだれか。
答え 雪舟
②次のうち、誤っているものはどれか。
- ア 足利尊氏は、京都に幕府を開いた
- イ 足利義満は、南北朝を合一した
- ウ 応仁の乱のあと、将軍の権力はいっそう強まった
- エ 応仁の乱は、京都を中心に起こった
答え ウ 応仁の乱のあと、将軍の権力はいっそう強まった
③守護大名とは、どのような存在か。
- ア 守護が国内の武士や領地を従え、大名のような力をもつようになったもの
- イ 朝廷が任命した外交官
- ウ 寺社の領地を管理する役人
- エ 農民の代表者
答え ア 守護が国内の武士や領地を従え、大名のような力をもつようになったもの
④足利義満の時代を代表する北山文化と関係が深いものはどれか。
- ア 銀閣
- イ 龍安寺の石庭
- ウ 水墨画
- エ 金閣
答え エ 金閣
⑤15世紀に、日本・中国・東南アジアを結ぶ中継貿易で栄えた、沖縄の王国を何というか。
答え 琉球王国
⑥東山文化のころに広まり、現代の和風住宅のもとになった建築様式はどれか。
- ア 書院造
- イ 寝殿造
- ウ 権現造
- エ 合掌造
答え ア 書院造
⑦山城国の国人や農民が団結して守護大名を追い出し、自治を行った。
⑧次の出来事を古い順に並べたものはどれか。A 建武の新政 B 南北朝の合一 C 応仁の乱 D 正長の土一揆
- ア A→B→C→D
- イ A→B→D→C
- ウ B→A→D→C
- エ A→D→B→C
答え イ A→B→D→C
⑨戦国大名が領国の支配を固めるために行ったこととして、適切なものはどれか。
- ア 荘園をふやした
- イ 守護を置いた
- ウ 城下町を整え、分国法を定めた
- エ 座を新設した
答え ウ 城下町を整え、分国法を定めた
⑩惣の村で行われたこととして、正しいものはどれか。
- ア 守護の命令だけで運営された
- イ 寄合を開き、おきてを定めた
- ウ 年貢を納めなかった
- エ 座を独占した
答え イ 寄合を開き、おきてを定めた
この条件の特徴
- 出題範囲
- 室町幕府の成立と戦国の世(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 次のうち、誤っているものはどれか。、守護大名とは、どのような存在か。、惣の村で行われたこととして、正しいものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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