中学1年国語 古文の基礎(歴史的仮名遣いと古語)(標準)問題集
古文の基礎(歴史的仮名遣いと古語)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 昔の人が書いた文章を「古文」という。古文は、今の言葉とは仮名の使い方や言葉の意味がちがう。
- 古文では「歴史的仮名遣い」を使う。読むときは現代仮名遣いに直して読む。
- 語頭以外の「は・ひ・ふ・へ・ほ」は「わ・い・う・え・お」に直す。例:あはれ→あわれ、かほ→かお、思ふ→思う。
- 「ゐ・ゑ・を」は「い・え・お」に直す。例:ゐる→いる、をかし→おかし。
- 「ぢ・づ」は「じ・ず」に直す。例:いづれ→いずれ。
- 「au→ou」「eu→you」のような音の変化もある。例:やうやう→ようよう、けふ→きょう、てふてふ→ちょうちょう。
- 古語には、現代語と形や意味がちがうものがある。例:いと(とても)、げに(本当に)、をかし(趣がある)、あはれ(しみじみとした趣)。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年国語 古文の基礎(歴史的仮名遣いと古語) 標準
名前日付点
①歴史的仮名遣いの「ゐ」「ゑ」「を」を現代仮名遣いに直したものはどれか。
- ア じ・ず
- イ う・お
- ウ い・え・お
- エ わ・え
答え ウ い・え・お
②古語「うつくし」の意味にもっとも近いものはどれか。
- ア かわいらしい
- イ おそろしい
- ウ いそがしい
- エ はずかしい
答え ア かわいらしい
③「ゑがく」を現代仮名遣いに直すとどうなるか。
- ア いがく
- イ おがく
- ウ うがく
- エ えがく
答え エ えがく
④「をとこ」を現代仮名遣いに直すと、「おとこ」になる。
⑤古語「ありがたし」の意味はどれか。
- ア 感謝したい
- イ ありふれている
- ウ 受けとりたい
- エ めったにない
答え エ めったにない
⑥古語「さらなり」の意味を、現代語で答えなさい。
答え 言うまでもない
⑦「やうやう」を現代仮名遣いに直すとどうなるか。
- ア やうやう
- イ ようよう
- ウ やよう
- エ ゆうゆう
答え イ ようよう
⑧「いづれ」を現代仮名遣いに直すと、「いずれ」になる。
⑨古語「つとめて」は、いつごろをさすか。
- ア 夕方
- イ 早朝
- ウ 真夜中
- エ 昼間
答え イ 早朝
⑩古語「げに」の意味はどれか。
- ア 少し
- イ すぐに
- ウ 本当に
- エ たぶん
答え ウ 本当に
この条件の特徴
- 出題範囲
- 古文の基礎(歴史的仮名遣いと古語)(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 「やうやう」を現代仮名遣いに直すとどうなるか。、「ゑがく」を現代仮名遣いに直すとどうなるか。、古語「つとめて」は、いつごろをさすか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。