中学1年国語 単語の分類と品詞(基本)問題集
単語の分類と品詞(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 単語を、働きや性質によって分類したものを「品詞」という。品詞は全部で十種類ある。
- 自立語で活用がある:動詞(言い切りがウ段)、形容詞(言い切りが「い」)、形容動詞(言い切りが「だ・です」)。この三つをまとめて「用言」という。
- 自立語で活用がなく、主語になる:名詞(体言)。名詞のうち、人や物をさし示すものを代名詞という。
- 自立語で活用がなく、修飾語になる:副詞(主に用言を修飾)、連体詞(体言だけを修飾)。
- 自立語で活用がなく、つなぐ働きや独立語になる:接続詞(つなぐ)、感動詞(感動・呼びかけ・応答・あいさつ)。
- 付属語:助詞(活用しない)、助動詞(活用する)。付属語は単独で文節を作れない。
- 品詞を見分けるには、「自立語か付属語か」「活用するか」「主語になるか、何を修飾するか」の順に考える。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
中学1年国語 単語の分類と品詞 基本
名前日付点
①「静かだ」の品詞はどれか。
- ア 形容詞
- イ 動詞
- ウ 形容動詞
- エ 名詞
答え ウ 形容動詞
②付属語のうち、活用しない単語を助詞という。
③「美しい」の品詞はどれか。
- ア 形容動詞
- イ 形容詞
- ウ 名詞
- エ 動詞
答え イ 形容詞
④「おはよう」の品詞はどれか。
- ア 接続詞
- イ 感動詞
- ウ 副詞
- エ 助詞
答え イ 感動詞
⑤「しかし」「だから」のように、文や語句をつなぐ働きをする品詞を何というか。
答え 接続詞
⑥品詞は全部でいくつあるか。
- ア 八つ
- イ 九つ
- ウ 十
- エ 十二
答え ウ 十
⑦自立語で、活用がなく、主語になれる単語を名詞という。
⑧単語を、働きや性質によって分類したものを何というか。
答え 品詞
⑨「山」の品詞はどれか。
- ア 名詞
- イ 動詞
- ウ 形容詞
- エ 副詞
答え ア 名詞
⑩「走る」の品詞はどれか。
- ア 名詞
- イ 形容詞
- ウ 副詞
- エ 動詞
答え エ 動詞
この条件の特徴
- 出題範囲
- 単語の分類と品詞(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 単語を、働きや性質によって分類したものを何というか。、品詞は全部でいくつあるか。、「山」の品詞はどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 中学1年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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