式の展開・因数分解プリント 因数分解(応用) 応用

共通因数をくくってから公式を使う形の因数分解(共通因数をふくむ問題もふくむ)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

式の展開・因数分解 因数分解(応用) 応用

名前日付点
①5x2 − 245 =
5(x − 7)(x + 7)
②2x2 + 16x + 32 =
2(x + 4)2
③5x2 + 60x + 180 =
5(x + 6)2
④5x2 + 70x + 245 =
5(x + 7)2
⑤4x2 + 36x + 56 =
4(x + 2)(x + 7)
⑥4x2 − 196 =
4(x − 7)(x + 7)
⑦3x2 + 9x − 30 =
3(x − 2)(x + 5)
⑧2x2 − 20x + 50 =
2(x − 5)2
⑨3x2 − 27 =
3(x − 3)(x + 3)
⑩3x2 − 12 =
3(x − 2)(x + 2)
⑪4x2 + 16x − 84 =
4(x − 3)(x + 7)
⑫2x2 − 128 =
2(x − 8)(x + 8)
⑬4x2 − 40x + 100 =
4(x − 5)2
⑭4x2 + 24x + 36 =
4(x + 3)2
⑮4x2 + 56x + 196 =
4(x + 7)2
⑯4x2 + 4x − 24 =
4(x − 2)(x + 3)

この条件の特徴

出題範囲
共通因数をくくってから公式を使う形の因数分解(共通因数をふくむ問題もふくむ)
問題の例
5x² + 10x − 40、4x² − 4x − 80、4x² − 16
出題できる組み合わせ
約684通り
学年の目安
中学3年

教え方のポイント

展開は「かっこをはずして整理する」計算、因数分解は「展開の逆」でかっこの積の形に直す計算です。公式は3つの形を見分けることが大切です。

よくある質問

因数分解は、何から手をつければよいですか?
まず、すべての項に共通する数や文字(共通因数)がないかを見ます。そのあと、項の数と形から、使える公式を探します。
(x + a)(x + b) の a と b はどう見つけますか?
足して x の係数、かけて定数項になる2つの数を探します。かけて定数項になる組み合わせを書き出すと、見つけやすくなります。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。