式の展開・因数分解プリント 因数分解(共通因数) 応用
共通因数をくくり出す形の因数分解(共通因数をふくむ問題もふくむ)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
式の展開・因数分解 因数分解(共通因数) 応用
名前日付点
①6x2 − 12x =
6x(x − 2)
②27x2 + 9x =
9x(3x + 1)
③9x2 + 15x =
3x(3x + 5)
④5x2 − 10x =
5x(x − 2)
⑤8x2 + 8x =
8x(x + 1)
⑥x2 + 9x =
x(x + 9)
⑦18x2 + 45x =
9x(2x + 5)
⑧27x2 − 9x =
9x(3x − 1)
⑨8x2 + 20x =
4x(2x + 5)
⑩9x2 − 3x =
3x(3x − 1)
⑪12x2 − 4x =
4x(3x − 1)
⑫8x2 + 56x =
8x(x + 7)
⑬27x2 + 45x =
9x(3x + 5)
⑭x2 + 7x =
x(x + 7)
⑮9x2 + 63x =
9x(x + 7)
⑯10x2 − 25x =
5x(2x − 5)
この条件の特徴
- 出題範囲
- 共通因数をくくり出す形の因数分解(共通因数をふくむ問題もふくむ)
- 問題の例
- 7x² + 63x、6x² − 3x、6x² − 10x
- 出題できる組み合わせ
- 約108通り
- 学年の目安
- 中学3年
教え方のポイント
展開は「かっこをはずして整理する」計算、因数分解は「展開の逆」でかっこの積の形に直す計算です。公式は3つの形を見分けることが大切です。
- (x + a)(x + b) = x² + (a + b)x + ab:和と積に注目する
- (x + a)² = x² + 2ax + a²、(x − a)² = x² − 2ax + a²:真ん中の項は、a の2倍
- (x + a)(x − a) = x² − a²:1次の項が消える
- 因数分解では、最初に共通因数をくくり出す。そのあとで公式が使えるかを調べる
- 答えを出したら、展開して元の式にもどるか確かめる
よくある質問
- 因数分解は、何から手をつければよいですか?
- まず、すべての項に共通する数や文字(共通因数)がないかを見ます。そのあと、項の数と形から、使える公式を探します。
- (x + a)(x + b) の a と b はどう見つけますか?
- 足して x の係数、かけて定数項になる2つの数を探します。かけて定数項になる組み合わせを書き出すと、見つけやすくなります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。