式の展開・因数分解プリント 因数分解(共通因数) 基本
共通因数をくくり出す形の因数分解(共通因数や外の数はなし)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
式の展開・因数分解 因数分解(共通因数) 基本
名前日付点
①9x − 72 =
9(x − 8)
②8x − 72 =
8(x − 9)
③24x − 32 =
8(3x − 4)
④28x + 7 =
7(4x + 1)
⑤21x − 14 =
7(3x − 2)
⑥8x + 20 =
4(2x + 5)
⑦24x − 42 =
6(4x − 7)
⑧6x + 24 =
6(x + 4)
⑨32x + 72 =
8(4x + 9)
⑩14x + 63 =
7(2x + 9)
⑪4x − 6 =
2(2x − 3)
⑫2x − 10 =
2(x − 5)
⑬12x − 3 =
3(4x − 1)
⑭24x + 6 =
6(4x + 1)
⑮8x − 32 =
8(x − 4)
⑯3x − 9 =
3(x − 3)
この条件の特徴
- 出題範囲
- 共通因数をくくり出す形の因数分解(共通因数や外の数はなし)
- 問題の例
- 9x − 72、15x − 10、7x + 7
- 出題できる組み合わせ
- 約96通り
- 学年の目安
- 中学3年
教え方のポイント
展開は「かっこをはずして整理する」計算、因数分解は「展開の逆」でかっこの積の形に直す計算です。公式は3つの形を見分けることが大切です。
- (x + a)(x + b) = x² + (a + b)x + ab:和と積に注目する
- (x + a)² = x² + 2ax + a²、(x − a)² = x² − 2ax + a²:真ん中の項は、a の2倍
- (x + a)(x − a) = x² − a²:1次の項が消える
- 因数分解では、最初に共通因数をくくり出す。そのあとで公式が使えるかを調べる
- 答えを出したら、展開して元の式にもどるか確かめる
よくある質問
- 因数分解は、何から手をつければよいですか?
- まず、すべての項に共通する数や文字(共通因数)がないかを見ます。そのあと、項の数と形から、使える公式を探します。
- (x + a)(x + b) の a と b はどう見つけますか?
- 足して x の係数、かけて定数項になる2つの数を探します。かけて定数項になる組み合わせを書き出すと、見つけやすくなります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。