一次関数プリント 傾きと1点から式を求める 応用(分数の傾き)

傾き(変化の割合)と通る1点から、一次関数の式を求める(傾きが分数の問題もふくむ)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

一次関数 傾きと1点から式を求める 応用(分数の傾き)

名前日付点
①傾きが 5 で、点 (0, 7) を通る直線の式を求めなさい。
y = 5x + 7
②変化の割合が −13 で、x = 0 のとき y = 9 となる一次関数の式を求めなさい。
y = −13x + 9
③変化の割合が −6 で、x = 1 のとき y = 1 となる一次関数の式を求めなさい。
y = −6x + 7
④傾きが −23 で、点 (9, −12) を通る直線の式を求めなさい。
y = −23x − 6
⑤傾きが 8 で、点 (0, 1) を通る直線の式を求めなさい。
y = 8x + 1
⑥傾きが −32 で、点 (−4, 10) を通る直線の式を求めなさい。
y = −32x + 4
⑦変化の割合が −53 で、x = −9 のとき y = 11 となる一次関数の式を求めなさい。
y = −53x − 4
⑧傾きが −5 で、点 (1, −11) を通る直線の式を求めなさい。
y = −5x − 6
⑨傾きが −53 で、点 (3, −4) を通る直線の式を求めなさい。
y = −53x + 1
⑩変化の割合が −72 で、x = 6 のとき y = −19 となる一次関数の式を求めなさい。
y = −72x + 2

この条件の特徴

出題範囲
傾き(変化の割合)と通る1点から、一次関数の式を求める(傾きが分数の問題もふくむ)
問題の例
傾き−8、点(1, 1)、傾き−4/3、点(6, −7)
出題できる組み合わせ
約15,120通り
学年の目安
中学2年

教え方のポイント

一次関数 y = ax + b では、a が「傾き(変化の割合)」、b が「切片(x = 0 のときの y の値)」です。式を求める問題は、この2つを順に決める作業です。

よくある質問

傾きが分数のときはどうしますか?
分母で x を割り切れる点を使うと、計算が楽になります。代入して b を求めるときは、分数のまま通分して整理してください。
変化の割合と傾きは同じですか?
一次関数では同じ値です。「x が1増えたとき y がいくつ増えるか」を表しています。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。