一次方程式プリント かっこ 応用
かっこのある一次方程式:かっこが2つ・両辺にある式で、解は分数もあるを練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
一次方程式 かっこ 応用
名前日付点
①
−3(x + 3) − 4(x + 1) = 43
x = −8
②
2(x − 2) = 3(x + 7) − 28
x = 3
③
−3(x − 8) − 3(x + 5) = 7
x = 13
④
−3(x + 3) − 4(x − 7) = 54
x = −5
⑤
7(x − 5) = 5(x + 2) − 54
x = −92
⑥
3(x − 8) = 5(x − 7) + 25
x = −7
この条件の特徴
- 出題範囲
- かっこのある一次方程式:かっこが2つ・両辺にある式で、解は分数もある
- 問題の例
- 6(x − 4) = 5(x + 3) − 47、4(x + 6) − 2(x + 9) = x + 2、5(x − 9) − 4(x + 5) = 2x − 56
- 出題できる組み合わせ
- 約100,000通り
- 学年の目安
- 中学1年
教え方のポイント
一次方程式は、「等式の性質」を使って、x = □ の形に変形して解きます。
- 等式の両辺に同じ数をたしても、ひいても、かけても、わっても(0でない数)、等式は成り立つ
- 移項:項を反対の辺に移すときは、符号を変える。x の項を左辺に、数の項を右辺に集める
- かっこがあるときは、先にかっこをはずす(分配法則)。かっこの前の数を、かっこ内のすべての項にかける
- 分数・小数の式は、両辺に同じ数をかけて、係数を整数に直してから解く(分母の最小公倍数、10や100)
- 比例式 a:b = c:d は、内項の積と外項の積が等しい(ad = bc)ことを使う
- 答えは、もとの式に代入して、両辺が等しいか確かめる(検算)
よくある質問
- 移項するときに、符号をまちがえます。
- 「両辺に同じ数をたす・ひく」と考えると理解できます。+3 を右辺に移すのは、両辺から 3 をひくことと同じなので、符号が変わります。
- 分数の式は、どのように整数に直しますか?
- 分母の最小公倍数を、式のすべての項(両辺)にかけます。右辺や整数の項にもかけ忘れないようにしてください。
- 解が分数になるのはまちがいですか?
- まちがいではありません。難易度「応用」では、解が分数になる問題があります。代入して確かめると、正しいかどうかが分かります。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。