平方根プリント 根号の中を簡単にする 応用
√(a²b) を a√b の形に簡単にする(やや大きい数や係数つきの問題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
平方根 根号の中を簡単にする 応用
名前日付点
①√1500 =
10√15
②√171 =
3√19
③√275 =
5√11
④3√1300 =
30√13
⑤√725 =
5√29
⑥4√20 =
8√5
⑦√828 =
6√23
⑧√2430 =
9√30
⑨√1470 =
7√30
⑩√363 =
11√3
⑪√1408 =
8√22
⑫3√1078 =
21√22
⑬3√525 =
15√21
⑭2√810 =
18√10
⑮4√725 =
20√29
⑯3√242 =
33√2
⑰√700 =
10√7
⑱3√1100 =
30√11
⑲√1080 =
6√30
⑳3√832 =
24√13
この条件の特徴
- 出題範囲
- √(a²b) を a√b の形に簡単にする(やや大きい数や係数つきの問題)
- 問題の例
- √12、3√1215、√240
- 出題できる組み合わせ
- 約297通り
- 学年の目安
- 中学3年
教え方のポイント
√a は「2乗すると a になる正の数」です。根号の中の数は、できるだけ小さくします。
- 根号の中を簡単にする:√(a²b) = a√b。根号の中を、平方数と残りの数に分けて考える
- たし算・ひき算:根号の中が同じ数どうしを、文字式のように係数でまとめる。根号の中がちがうときは、先に簡単にする
- かけ算・わり算:√a × √b = √(ab)、√a ÷ √b = √(a/b)。答えが簡単になるか確かめる
- 分母の有理化:分母と分子に、分母と同じ根号の数をかけて、分母から根号をなくす
よくある質問
- 根号の中の数は、どこまで簡単にしますか?
- 根号の中に、2²、3² などの平方数を因数としてふくまなくなるまでです。たとえば √12 は 2√3 まで簡単にします。
- 分母の有理化で、約分を忘れてしまいます。
- 有理化したあと、分子の係数と分母の数に共通の約数がないかを見直します。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。