平方根プリント たし算・ひき算 基本
根号の中をそろえて、平方根のたし算・ひき算をする(数が小さい問題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
平方根 たし算・ひき算 基本
名前日付点
①7√6 + √6 =
8√6
②5√5 + 6√5 =
11√5
③5√6 + 3√6 =
8√6
④7√5 + 2√5 =
9√5
⑤5√6 − 2√6 =
3√6
⑥2√5 + √5 =
3√5
⑦6√5 + 5√5 =
11√5
⑧7√6 − 2√6 =
5√6
⑨3√6 + 7√6 =
10√6
⑩6√6 − 3√6 =
3√6
⑪2√6 + 3√6 =
5√6
⑫6√6 + 6√6 =
12√6
⑬√6 + 3√6 =
4√6
⑭5√3 + 4√3 =
9√3
⑮6√6 − 5√6 =
√6
⑯3√2 + √2 =
4√2
⑰5√3 + √3 =
6√3
⑱5√5 + 4√5 =
9√5
⑲5√3 + 3√3 =
8√3
⑳6√3 + 5√3 =
11√3
この条件の特徴
- 出題範囲
- 根号の中をそろえて、平方根のたし算・ひき算をする(数が小さい問題)
- 問題の例
- √2 + 5√2、3√5 + 2√5、6√5 − 2√5
- 出題できる組み合わせ
- 約490通り
- 学年の目安
- 中学3年
教え方のポイント
√a は「2乗すると a になる正の数」です。根号の中の数は、できるだけ小さくします。
- 根号の中を簡単にする:√(a²b) = a√b。根号の中を、平方数と残りの数に分けて考える
- たし算・ひき算:根号の中が同じ数どうしを、文字式のように係数でまとめる。根号の中がちがうときは、先に簡単にする
- かけ算・わり算:√a × √b = √(ab)、√a ÷ √b = √(a/b)。答えが簡単になるか確かめる
- 分母の有理化:分母と分子に、分母と同じ根号の数をかけて、分母から根号をなくす
よくある質問
- 根号の中の数は、どこまで簡単にしますか?
- 根号の中に、2²、3² などの平方数を因数としてふくまなくなるまでです。たとえば √12 は 2√3 まで簡単にします。
- 分母の有理化で、約分を忘れてしまいます。
- 有理化したあと、分子の係数と分母の数に共通の約数がないかを見直します。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。