化学反応式プリント 名前から式を書く 全部
物質の名前から化学反応式を書く問題(26種類の反応から出題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
化学反応式 名前から式を書く 全部
名前日付点
①ナトリウム + 塩素 → 塩化ナトリウム
2Na + Cl2 → 2NaCl
②アルミニウム + 酸素 → 酸化アルミニウム
4Al + 3O2 → 2Al2O3
③水素 + 酸素 → 水
2H2 + O2 → 2H2O
④鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
Fe + S → FeS
⑤硫酸 + 水酸化バリウム → 硫酸バリウム + 水
H2SO4 + Ba(OH)2 → BaSO4 + 2H2O
⑥鉄 + 酸素 → 四酸化三鉄
3Fe + 2O2 → Fe3O4
⑦炭酸水素ナトリウム → 炭酸ナトリウム + 水 + 二酸化炭素
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2
⑧アンモニア + 塩化水素 → 塩化アンモニウム
NH3 + HCl → NH4Cl
⑨炭酸カルシウム + 塩化水素 → 塩化カルシウム + 水 + 二酸化炭素
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2
⑩マグネシウム + 塩化水素 → 塩化マグネシウム + 水素
Mg + 2HCl → MgCl2 + H2
この条件の特徴
- 出題範囲
- 物質の名前から化学反応式を書く問題(26種類の反応から出題)
- 問題の例
- 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素、マグネシウム + 酸素 → 酸化マグネシウム、マグネシウム + 二酸化炭素 → 酸化マグネシウム + 炭素
- 出題できる組み合わせ
- 約26通り
- 学年の目安
- 中学2年
教え方のポイント
化学反応式は、化学変化の前後で、原子の種類と数が変わらないことを式に表したものです。左右の原子の数をそろえるように、化学式の前に係数をつけます。
- 係数を変えてよいのは化学式の前だけ。化学式の中の小さい数字(添え字)は変えない
- 数が合わない原子を見つけ、多く出てくる原子から順にそろえると進めやすい
- 係数が1のときは、ふつうは書かない。このプリントの□には、1も書いてください
- 最後に、左右で原子の数を数え直して確かめる
よくある質問
- 係数はどの順番で決めればよいですか?
- 1つの物質に1つの原子しかふくまれていないものを基準にして、ほかの物質の係数を決めると、見通しがよくなります。
- 物質の名前から反応式を書く問題は、どう解きますか?
- 名前から化学式を書き、矢印の左右に並べてから、原子の数をそろえる順で係数を決めます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。