化学反応式プリント 名前から式を書く やさしい反応
物質の名前から化学反応式を書く問題(12種類の反応から出題)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
化学反応式 名前から式を書く やさしい反応
名前日付点
①塩化水素 + 水酸化ナトリウム → 塩化ナトリウム + 水
HCl + NaOH → NaCl + H2O
②水 → 水素 + 酸素
2H2O → 2H2 + O2
③亜鉛 + 酸素 → 酸化亜鉛
2Zn + O2 → 2ZnO
④銅 + 酸素 → 酸化銅
2Cu + O2 → 2CuO
⑤鉄 + 硫黄 → 硫化鉄
Fe + S → FeS
⑥一酸化炭素 + 酸素 → 二酸化炭素
2CO + O2 → 2CO2
⑦水素 + 酸素 → 水
2H2 + O2 → 2H2O
⑧アンモニア + 塩化水素 → 塩化アンモニウム
NH3 + HCl → NH4Cl
⑨ナトリウム + 塩素 → 塩化ナトリウム
2Na + Cl2 → 2NaCl
⑩マグネシウム + 酸素 → 酸化マグネシウム
2Mg + O2 → 2MgO
この条件の特徴
- 出題範囲
- 物質の名前から化学反応式を書く問題(12種類の反応から出題)
- 問題の例
- 炭素 + 酸素 → 二酸化炭素、一酸化炭素 + 酸素 → 二酸化炭素、塩化水素 + 水酸化ナトリウム → 塩化ナトリウム + 水
- 出題できる組み合わせ
- 約12通り
- 学年の目安
- 中学2年
教え方のポイント
化学反応式は、化学変化の前後で、原子の種類と数が変わらないことを式に表したものです。左右の原子の数をそろえるように、化学式の前に係数をつけます。
- 係数を変えてよいのは化学式の前だけ。化学式の中の小さい数字(添え字)は変えない
- 数が合わない原子を見つけ、多く出てくる原子から順にそろえると進めやすい
- 係数が1のときは、ふつうは書かない。このプリントの□には、1も書いてください
- 最後に、左右で原子の数を数え直して確かめる
よくある質問
- 係数はどの順番で決めればよいですか?
- 1つの物質に1つの原子しかふくまれていないものを基準にして、ほかの物質の係数を決めると、見通しがよくなります。
- 物質の名前から反応式を書く問題は、どう解きますか?
- 名前から化学式を書き、矢印の左右に並べてから、原子の数をそろえる順で係数を決めます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。