化学反応式プリント 係数を書く 標準の反応
化学反応式の係数を□に書く問題(14種類の反応から出題。左右の原子の数をそろえる)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
化学反応式 係数を書く 標準の反応
名前日付点
①2H2O2→2H2O+1O2
②4Al+3O2→2Al2O3
③1CaCO3+2HCl→1CaCl2+1H2O+1CO2
④2Mg+1CO2→2MgO+1C
⑤1H2SO4+1Ba(OH)2→1BaSO4+2H2O
⑥1Mg+2HCl→1MgCl2+1H2
⑦1Zn+2HCl→1ZnCl2+1H2
⑧1H2SO4+2NaOH→1Na2SO4+2H2O
⑨1CH4+2O2→1CO2+2H2O
⑩2Ag2O→4Ag+1O2
この条件の特徴
- 出題範囲
- 化学反応式の係数を□に書く問題(14種類の反応から出題。左右の原子の数をそろえる)
- 問題の例
- □CuO + □C → □Cu + □CO2、□Mg + □CO2 → □MgO + □C、□Al + □O2 → □Al2O3
- 出題できる組み合わせ
- 約14通り
- 学年の目安
- 中学2年
教え方のポイント
化学反応式は、化学変化の前後で、原子の種類と数が変わらないことを式に表したものです。左右の原子の数をそろえるように、化学式の前に係数をつけます。
- 係数を変えてよいのは化学式の前だけ。化学式の中の小さい数字(添え字)は変えない
- 数が合わない原子を見つけ、多く出てくる原子から順にそろえると進めやすい
- 係数が1のときは、ふつうは書かない。このプリントの□には、1も書いてください
- 最後に、左右で原子の数を数え直して確かめる
よくある質問
- 係数はどの順番で決めればよいですか?
- 1つの物質に1つの原子しかふくまれていないものを基準にして、ほかの物質の係数を決めると、見通しがよくなります。
- 物質の名前から反応式を書く問題は、どう解きますか?
- 名前から化学式を書き、矢印の左右に並べてから、原子の数をそろえる順で係数を決めます。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。